grudge

grʌ́dʒ

意味

grudgeのイラスト

例文

I still hold a grudge against him.

私はまだ彼に対して恨みを持っている。

コアイメージ

された嫌なことを忘れず、相手への悪い気持ちを心に抱え続ける

関連語

使い方

  • hold a grudge

    恨みを抱く

  • bear a grudge

    恨みを抱く

  • harbor a grudge

    根に持つ

  • nurse a grudge

    恨みを募らせる

類義語との違い

grudge: 過去の出来事に基づく根深い恨み
anger: 一時的な強い怒りや腹立ち
hatred: 持続的で激しい嫌悪や憎しみ

英英

A strong feeling of anger or resentment towards someone because of something they did to you in the past that you cannot forget.

語源

grudgeは、もともと「不満をぶつぶつ言う」という意味の言葉があって、そこから心に残る長い不快感としての「恨み」の意味になった。

コラム

  • 英語のgrudgeは心に残る長い恨みを指し、スポーツや映画では過去の確執が動機になる場面を表す「grudge match」のような英語表現にも使われる。

例文

She still harbored bad blood toward her former business partner.

彼女は元ビジネスパートナーに対してまだ恨みを抱いていた。

コアイメージ

特定の相手に対して長く続く恨みや敵意を抱く感情

英英

Long-standing resentment or hostility held toward someone or between groups.

語源

bad bloodは、badとbloodという語の結合から生まれ、もともとは健康問題を指したが比喩的に人間関係に残る恨みや敵意を表すようになった

コラム

  • bad bloodは個人間や集団間の長年の確執や敵意を短く表す慣用表現で、harborやhaveと組んで使われる語順が多い
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rancour

意味

例文

He still feels rancour toward his former boss after the dismissal.

解雇後も彼は前の上司に対してまだ恨みを感じている。

コアイメージ

相手に対して長く持続する敵対的な感情

英英

a long-lasting feeling of hostility or ill will toward someone, often persisting after a perceived wrong.

語源

rancourは、古フランス語rancorを経てラテン語rancor/rancēre(腐敗・苦味)に由来し、物の腐敗の苦さが比喩的に心の苦味=恨みとして用いられるようになった。

コラム

  • rancourは書き言葉で用いられることが多く、文学や論説で持続的な敵意を表現する際に選ばれる語

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