私は〜すべきだ

I ought to ~.のイラスト

例文

Are you staying any longer?

もう少し残る?

I ought to head home now.

そろそろ帰らないと。

解説

自分の義務や当然するべきことを表す言い方。良心や常識に照らしてそうするのがよいという感じで、ややかしこまった響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分の義務や良心から、何かをするべきだと感じた時に使います。should よりややかしこまった響きがあり、反省や責任感を込めて自分の行動について話す場面に向いています。

会話で使ってみる

仕事

The client is waiting for our response.

顧客がこちらの返事を待っています。

I ought to reply before lunch.

昼食前に返信しないと。

I can help you draft it.

文面を作るのを手伝えますよ。

家族

The dishes are still in the sink.

食器がまだシンクに残ってるよ。

I ought to wash them before Mom gets home.

母が帰る前に洗わないと。

Thanks for taking care of them.

片づけてくれてありがとう。

買い物

Good idea; it needs special washing.

それがいいですね。特別な洗い方が必要です。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I ought finish this today.

    ○ I ought to finish this today.

    ought の後ろには to と動詞の原形を置く

  • ✕ I ought to must call her.

    ○ I ought to call her.

    ought to と must は重ねて使わない

  • ✕ I ought to going home now.

    ○ I ought to go home now.

    to の後ろは動名詞でなく動詞の原形にする

よくある質問

I ought to ~ はどんな時に使う?
自分の責任や良心から、何かをするべきだと感じた時に使います。日常会話では should より少し硬く、反省や強い義務感を表すことがあります。
I ought to ~ と I should ~ の違いは?
どちらも「〜すべきだ」という意味ですが、I ought to ~ のほうがややかしこまっていて、道徳的な義務や当然そうするべきだという気持ちが出やすい表現です。日常会話では I should ~ が一般的です。

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