怒っているわけではない

It's not that I'm upset.のイラスト

例文

I'm sorry, I had to cancel our dinner.

ごめん、ディナーをキャンセルしなきゃいけなかったんだ。

It's not that I'm upset. I just wish you'd told me earlier.

怒っているわけではない。ただ、先に教えてほしかっただけ。

解説

怒っていないと先に伝えること。相手を責めず、やさしく不満やお願いを言い出すときに使う。すこし不満は伝わることもある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手を責めるつもりはないと前置きしてから、少し気になったことや不満をやわらかく伝える場面で使います。親しい相手にも職場にも使えますが、言い方や続く内容によっては、実際には不満があると受け取られることがあります。

会話で使ってみる

友達

You left without saying goodbye.

何も言わずに帰ったよね。

It's not that I'm upset; I was just surprised.

怒っているわけではないよ。ただ驚いただけ。

Sorry, I thought you were busy.

ごめん、忙しそうだと思ったんだ。

仕事

Can we discuss the revised schedule?

変更後の予定について話せますか。

It's not that I'm upset, but I need more notice.

怒っているわけではありませんが、もう少し早く知らせてほしいです。

That makes sense. I'll let you know earlier.

わかりました。次からは早めに伝えます。

家族

Why are you being so quiet?

どうしてそんなに黙っているの?

It's not that I'm upset; I just need some time alone.

怒っているわけじゃないよ。ただ、少し一人になりたいだけ。

Okay, I'll give you some space.

わかった。少しそっとしておくね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's not I am upset.

    ○ It's not that I'm upset.

    この定型構文では、節を導くthatが必要です。

  • ✕ It's not that I upset.

    ○ It's not that I'm upset.

    ここでのupsetは「怒っている・気分を害している」という状態を表す形容詞なので、be動詞が必要です。

よくある質問

It's not that I'm upset. はどんな時に使う?
相手を責めるつもりはないと前置きしつつ、気になったことや不満を伝える時に使います。続く内容によっては、不満があることをやわらかく示す表現になります。
It's not that I'm upset. は失礼?
失礼な表現ではありませんが、言い方によっては「実際には少し怒っている」と受け取られることがあります。落ち着いた声で使い、具体的な理由を続けるのが一般的です。

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