学業相談員

academic advisorのイラスト

例文

Okay. How about tomorrow at 2?

わかりました。明日2時はどうですか?

解説

学業について相談に乗る担当者。学校で、授業の選び方や進み方、困りごとなどを聞いて助言してくれる人を指す。

使う場面とニュアンス

どちらでも

大学や学校で、授業の選択、履修計画、進級などの学業上の相談をしたいときに使います。留学先で担当者を紹介してもらったり、どこに相談すればよいか尋ねたりする場面に向いています。

会話で使ってみる

学校

Who can help me choose my classes?

誰が授業選びを手伝ってくれますか?

The academic advisor can help you.

学業相談員が手伝ってくれます。

Great, I’ll visit their office.

よかった、相談員のオフィスに行ってみます。

学校

I’m confused about my course requirements.

履修要件がよく分かりません。

Ask the academic advisor for guidance.

学業相談員にアドバイスを求めてください。

Thanks, I’ll do that this afternoon.

ありがとう、今日の午後にそうします。

SNS・チャット

Do you know who handles academic concerns?

学業面の悩みを担当する人を知っていますか?

Yes, it’s the academic advisor.

はい、学業相談員です。

Thanks for letting me know.

教えてくれてありがとう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ academic consultation person

    ○ academic advisor

    英語では、学業について相談に乗る担当者をacademic advisorと表すのが一般的です。

  • ✕ an academic advise

    ○ an academic advisor

    advisorは人を表す名詞で、adviseは「助言する」という動詞です。

よくある質問

academic advisorはどんな時に使う?
大学や学校で、授業選び、履修計画、進級などを相談する担当者を指すときに使います。留学先で相談窓口を尋ねる場面でも使えます。
academic advisorとstudent advisorの違いは?
一般的に、academic advisorは授業や履修など学業面の相談員です。student advisorは学校によって担当範囲が異なりますが、学業に加えて学生生活全般の支援を含めて使われることがあります。

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ