〜のことで失礼します

Pardon me for ~.のイラスト

例文

Pardon me for interrupting.

話を遮ってしまい、すみません。

No problem, go ahead.

構わないよ、どうぞ。

解説

失礼をわびる言い方。相手の話をさえぎるなど、自分のふるまいを申し訳なく思う気持ちを、ややていねいに伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

ていねい

人の前を通る、質問を切り出す、遅刻をわびるといった場面で、自分の行動について謝りながら丁寧に声をかける表現です。日常でも使えますが、やや改まった響きがあり、初対面の人や仕事の場面にも向いています。

会話で使ってみる

旅行

Do you need to get past me?

私の前を通りたいですか?

Yes, pardon me for getting past you.

はい、前を通って失礼します。

No problem. Go ahead.

大丈夫です。どうぞ。

買い物

Can I help you find a smaller size?

小さいサイズをお探しですか?

Yes, pardon me for asking, but do you have this in a smaller size?

はい、失礼ですが、これの小さいサイズはありますか?

Let me check in the back for you.

在庫を確認してきます。

仕事

We were beginning to wonder if you were coming.

来るのかどうか、心配していたところです。

I’m sorry. Pardon me for arriving so late.

申し訳ありません。こんなに遅れてしまい、失礼しました。

That’s all right. Please take a seat.

大丈夫です。どうぞお座りください。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Pardon me to interrupt.

    ○ Pardon me for interrupting.

    この表現では、前置詞 for の後ろに動名詞を置きます。

  • ✕ Pardon me about being late.

    ○ Pardon me for being late.

    この形で謝る理由を示す前置詞は for が一般的です。

  • ✕ Pardon me for interrupt.

    ○ Pardon me for interrupting.

    for の後ろの動詞は動名詞形にします。

よくある質問

Pardon me for ~. はどんなときに使う?
人の前を通る、話に割り込む、質問をする、遅刻するなど、自分の行動について謝りながら声をかけるときに使います。日常でも使えますが、少し改まった表現です。
Pardon me for ~. と Excuse me for ~. の違いは?
どちらも謝意を示す表現ですが、Excuse me for ~. のほうが一般的です。Pardon me for ~. はやや改まった、丁寧な響きがあります。

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