「失礼しました」と言いなさい

Excuse yourself.のイラスト

例文

Tommy just bumped Grandma, didn't he?

トミーがさっきおばあちゃんにぶつかったでしょ?

Tommy, Excuse yourself.

トミー、「失礼しました」と言いなさい。

解説

失礼したことをあやまりなさい、という言い方。子どもに礼儀をうながすときによく使い、ややしつける響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

子どもや目下の人が、誰かにぶつかったり会話をさえぎったりして失礼なことをした時に、謝るよう促します。命令形なので、親や先生など立場が上の人から使うことが多く、少ししつけるような響きがあります。文脈によっては「失礼して席を外しなさい」という意味にもなります。

会話で使ってみる

家族

You just bumped into your sister.

妹にぶつかったでしょ。

Excuse yourself.

「失礼しました」と言いなさい。

Sorry, Emma.

ごめんね、エマ。

学校

You interrupted me again.

また私の話をさえぎったね。

Excuse yourself.

「失礼しました」と言いなさい。

仕事

You were rude to the new intern.

新人のインターンに失礼な態度を取りましたね。

Excuse yourself.

きちんと謝ってください。

I'm sorry. I was rude.

すみません。失礼な態度を取りました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Excuse me yourself.

    ○ Excuse yourself.

    「Excuse me」は自分が謝ったり、相手の注意を引いたりするときの表現です。相手に謝るよう促す場合はExcuse yourself.と言います。

  • ✕ Apologize yourself.

    ○ Excuse yourself.

    apologizeは通常、yourselfを付けて使いません。日本語の「自分自身で謝る」から直訳しやすい誤りです。

よくある質問

Excuse yourself.はどんな時に使う?
誰かにぶつかったり、失礼な発言をしたりした人に、その場で謝るよう促すときに使います。親や先生など、立場が上の人が子どもや目下の人に言う場面が一般的です。文脈によっては「失礼して席を外しなさい」という意味になることもあります。
Excuse yourself.は失礼?
表現自体が失礼というわけではありませんが、命令形で、しつけるような強い響きがあります。相手との関係によってはきつく聞こえるため、目上の人や職場の相手にはPlease apologize.やCould you apologize?などのほうが適しています。

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