「緊張する」は韓国語で何と言う?
「緊張する」は韓国語で「キンジャンドェヨ(긴장돼요)」と言うのが最も自然です。韓国語では「緊張する」という感情が自然に湧き上がる状態を、受け身のニュアンスを持つ「〜되다(なる)」を使って表現することが多いためです。一方、「〜하다(する)」は「そんなに緊張しないで」のように行動として促す際や、意識的な状態を表すときによく使い分けられます。
言い方と読み方
- 긴장돼요丁寧
読み方: キンジャンドェヨ(ginjangdwaeyo)
日常会話で自分の気持ちを丁寧に伝えるとき。面接や発表前など自然に緊張が高まっている場面で最も使われます。
- 긴장돼くだけた
読み方: キンジャンドェ(ginjangdwae)
友達や年下に対して「緊張する〜」と呟いたり打ち明けたりするときに使います。パンマル(タメ口)の定番です。
- 긴장됩니다改まった丁寧
読み方: キンジャンドェムニダ(ginjangdoemnida)
面接官や大勢の聴衆の前、公式な挨拶など、かしこまった場で「緊張しております」と述べる際に適しています。
- 긴장해요丁寧
読み方: キンジャンヘヨ(ginjanghaeyo)
「いつも緊張します」という傾向や、「そんなに緊張しないで」と相手に促すときなどに好んで使われます。
- 떨려요丁寧
読み方: トルリョヨ(tteollyeoyo)
「ドキドキして震える」という身体的・感情的な緊張を表す表現で、会話では긴장돼요と同じくらい頻出です。
よくある間違い
✕ 너무 긴장해요(自分の緊張を表現するつもりで)
○ 너무 긴장돼요
自分の今の心境として「緊張している」と言う時は、受動的な「긴장되다」を使うのが自然です。
「緊張する」のよくある質問
Q. 「긴장돼요」の発音のコツは?
Q. 緊張している人に掛ける言葉は?
Q. 「緊張する」と言われた時の返し方は?
긴gin장jang하ha다da
意味
- 動 緊張する
- 動 ドキドキする
- 動 あがる
例文
コアイメージ
胸の鼓動が高まり集中しにくくなる中心的な感覚
関連語
使い方
類義語との違い
긴장하다: 試験や発表などで心と体に力が入り、落ち着かなくなること。
긴장되다: 外的な状況の影響で心と体に力が入る状態になること。
초조해지다: 先のことが気になり不安で落ち着かなくなること。
떨리다: 緊張などで体の一部が震えること。
걱정하다: 起こりうる問題を考えて不安になること。
韓国語での定義
語源
「緊張」は漢字語で、緊は「きつく締める」、張は「張る」を表し、元来は体や物が張りつめている状態を指したことから、하다が付いて精神や体が固まる状態を指す語になった
コラム
- 한국語では '긴장하다' と '긴장되다' の両方が使われるが、日常会話では '긴장되다' の方が耳にする機会が多く、身体が震える場合は '떨리다' を使うなど意味の違いに注意すると誤用を避けやすい

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긴gin장jang되doe다da
意味
- 動 緊張する
- 動 不安になる
- 動 気が張る
例文
コアイメージ
心と体が内側から張りつめてゆっくり制御しにくくなる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
긴장되다: 面接や発表の前などに心と体が内側から張りつめて落ち着かなくなる感覚をいう。
긴장하다: 重要な場面で心や体が緊張して落ち着かなくなることをいう。
떨리다: 手や声などが小刻みに震えて不安や緊張が外に現れる状態になる。
초조해지다: 結果や順番を待つときに気持ちが焦って落ち着かなくなる状態になる。
두근거리다: 心臓が速く強く打って胸がどきどきする感覚になる。
韓国語での定義
語源
漢字語の「緊張」は緊(きつくする)と張(張る)から成り、もともとは物がぴんと張る意で心身の張りにも用いられ、そこに '되다' が付いて『その状態になる』の意になった。
コラム
- 面接や発表の前に使うことが多く、友達同士では '나 긴장돼' のようにカジュアルに言い、改まった場では '긴장됩니다' を使う。