「傷」は韓国語で何と言う?
「傷」を表す韓国語は「상처」が最も一般的です。身体のケガだけでなく、心の傷にも広く使われます。一方、物についた引っかき傷やへこみなどの傷には「흠집」を使います。生体・精神の傷か、器物・品物の表面の傷かによって使い分けるのが基本です。
使い分け
- 상처
人の身体にできたケガや、精神的なショック・心の痛みを表す最も代表的な表現です。比喩的にも広く用いられます。
넘어져서 무릎에 상처가 났어요.
転んで膝に傷ができました。
- 흠집
家具や車、画面など、物の表面についた小さな傷やへこみを指します。品物の欠点や名誉の傷を表すこともあります。
스마트폰 화면에 흠집이 생겼어요.
スマートフォンの画面に傷がつきました。
よくある間違い
✕ 그의 말에 마음에 흠집을 받았다.
○ 그의 말에 마음에 상처를 받았다.
精神的な「心の傷」には「흠집」ではなく「상처」を使います。
「傷」のよくある質問
Q. 「傷つく」は韓国語で何と言いますか?
「상처를 받다(傷を受ける)」または「상처를 입다」と言います。精神的にショックを受けて心が傷ついたときには、日常会話で「상처받았어(傷ついた)」とよく表現します。
Q. 「傷がつく」の韓国語の動詞は何ですか?
身体の傷なら「상처가 나다」、物の傷なら「흠집이 나다」や「흠집이 생기다」を使います。韓国語では「つく」をそのまま直訳せず、「出る(나다)」や「生じる(생기다)」で表します。
상sang처cheo
意味
- 名 傷
- 名 けが
- 名 切り傷

ゲームで覚える・約 1 分
상처 をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
表面に刻まれた小さな欠点が目に見える印として残るという一貫した像
関連語
使い方
類義語との違い
흠집: 物の表面にできる目に見える小さな傷や欠点を指し、軽い擦り傷からひっかきまで含むことがある名詞。
기스: 家具やスマホの画面などにできる表面の線状の傷を指す語。
자국: 何かが当たったりこぼれたりして残る跡や痕を指す語。
韓国語での定義
물건의 표면에 남는 작고 눈에 띄는 상처나 자국을 뜻하며, 비유적으로 결점이나 흠을 이르는 경우도 있는 명사
語源
흠집は'흠'(欠点や傷を指す語)と'집'(跡や箇所を示す要素)が結びついて成立した語で、物理的な傷を中心に意味が広がっていった
コラム
- 比喩的に人や計画の小さな欠点を指す使い方もあるため、文脈で物理的な傷か比喩かを区別して使うことが会話では役に立つ
「傷」は英語では
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