âpre

意味

例文

Ce fruit a un goût âpre.

この果物は渋い味がする。

コアイメージ

口の中の水分を奪うような、乾いて荒い渋み

フランス語での定義

Qui donne en bouche une sensation sèche, rude et peu agréable, comme certains fruits, vins ou thés.

語源

âpreは、ラテン語 asper「粗い、ざらついた」に由来し、感触の粗さから味の渋さを表すようになった語

コラム

  • âpreは、amer「苦い」と違い、未熟な果物や濃いお茶などで口がきゅっと乾く感覚を表すことが多い

âcre

意味

  • 形 鼻を刺すはなをさす
  • 形 刺激の強いしげきのつよい
  • 形 辛辣なしんらつな

例文

Cette odeur âcre me fait tousser.

この鼻を刺すにおいで私はせき込む。

コアイメージ

刺激が鋭く、鼻や喉にひりつくように感じられる性質

フランス語での定義

Qui a une odeur, une saveur ou une fumée très piquante et désagréable.

語源

âcreは、ラテン語 acer(鋭い)から古フランス語 acreを経て生じた語で、鋭い刺激という意味を保つ

コラム

  • âcreは、煙・酢・薬品などの刺激的なにおいを述べる場面で目立つ語で、心地よい香りには通常使わない表現

fielleux

意味

  • 形 悪意に満ちたあくいにみちた
  • 形 辛辣なしんらつな

例文

Son commentaire fielleux a blessé tout le monde.

彼の悪意に満ちたコメントは皆を傷つけた。

コアイメージ

内側にたまった毒を言葉や態度ににじませ、相手を傷つけるイメージ

フランス語での定義

Qui exprime une méchanceté profonde et cherche à blesser par ses paroles ou ses écrits.

語源

fielleuxは、胆汁を表す fiel に「〜に満ちた」を表す接尾辞 -eux が付いた形

コラム

  • 人そのものより、commentaire fielleuxやremarque fielleuseのように発言や文章を形容することが多い

sarcastique

意味

例文

Son commentaire était sarcastique.

彼のコメントは皮肉だった。

コアイメージ

言葉の表面は軽くても、相手を笑いものにする鋭さがにじむ

フランス語での定義

Qui exprime une moquerie mordante envers une personne, souvent sous une apparence d'ironie.

語源

sarcastiqueは、sarcasme「辛辣な皮肉」をもとに作られた形容詞で、sarcasmeはギリシャ語で「肉を引き裂く」を表す語にさかのぼる

コラム

  • ironiqueは意外な結果や反対の意味を表すだけでも使えるが、sarcastiqueには相手を刺す攻撃性が含まれやすい

abrasif

意味

  • 形 研磨性のけんませいの
  • 名 研磨剤けんまざい
  • 形 辛辣なしんらつな

例文

Ce produit est assez abrasif pour enlever les taches.

この製品は汚れを落とせるほど研磨性がある。

コアイメージ

硬い表面をこすり、少しずつ削り取る力が中心にある

フランス語での定義

Qui use une surface ou enlève une matière par frottement.

語源

abrasifは、ラテン語abradere「削り取る」に由来し、abrasusをもとにした形容詞

コラム

  • 洗剤や紙やすりでは物理的な研磨を指すが、人の言い方にも使われ、「ton abrasif」は聞き手を傷つけるようなきつい調子

coupant

意味

  • 形 切れ味のよいきれあじのよい
  • 形 鋭いするどい
  • 形 辛辣なしんらつな

例文

Ce couteau est très coupant.

このナイフはとても切れ味がよい。

コアイメージ

刃が触れたものを、力をあまりかけずに切り進める鋭さ

フランス語での定義

Qui coupe facilement, comme une lame bien affûtée.

語源

coupantは、動詞 couper(切る)の現在分詞から生まれた形容詞で、切る性質を表す形

コラム

  • 包丁について、aiguiséは刃を研いだ状態、coupantは実際によく切れる性質に焦点がある表現

acerbe

意味

  • 形 辛辣なしんらつな
  • 形 酸味の強いさんみのつよい

例文

Son commentaire acerbe a blessé plusieurs collègues.

彼の辛辣なコメントは何人もの同僚を傷つけた。

コアイメージ

味覚や言葉が、受け手にやわらかさではなく、刺すような強さを感じさせる中核イメージ

フランス語での定義

Qui produit une sensation acide et désagréable, ou qui se caractérise par des paroles très dures.

語源

acerbeは、苦さや厳しさを表すラテン語 acerbus から生まれた形容詞で、味と発言の両方に広がった語

コラム

  • 人への批判を形容するacerbeは、単に内容が正しいという意味ではなく、言い方に冷たさや攻撃性があることを示す語

caustique

意味

  • 形 辛辣なしんらつな
  • 形 腐食性のふしょくせいの
  • 形 苛性のかせいの

例文

Son commentaire caustique a fait rire toute la salle.

彼の辛辣なコメントに会場全体が笑った。

コアイメージ

言葉が刺激物のように、聞き手に痛みを残す鋭さ

フランス語での定義

Qui attaque vivement quelqu'un ou quelque chose par des paroles pleines de mordant.

語源

caustiqueは、ラテン語 causticus「焼く性質の」に由来し、物を傷める力と人を傷つける言葉の両方を表すようになった語

コラム

  • sarcastique は皮肉で相手を笑いものにする含みが強く、caustique は対象を痛烈に攻撃する鋭さに重点がある

acrimonieux

意味

  • 形 辛辣なしんらつな
  • 形 険悪なけんあくな
  • 形 とげとげしい

例文

Son ton acrimonieux a surpris tout le monde.

彼の辛辣な口調は皆を驚かせた。

コアイメージ

苦さや怒りが言葉の表面に鋭く現れ、相手を刺すような表現になること

フランス語での定義

Qui exprime une hostilité amère par des paroles ou un ton très durs.

語源

acrimonieuxは、ラテン語 acrimonia「辛辣さ、苦さ」に由来するフランス語 acrimonieから作られた語

コラム

  • acrimonieuxは、人そのものよりも、声・口調・発言・文章などに結びつき、言葉の攻撃性を表すことが多い表現

virulent

意味

  • 形 毒性の強いどくせいのつよい
  • 形 激しいはげしい
  • 形 辛辣なしんらつな

例文

Cette souche est virulente chez les jeunes enfants.

この菌株は幼い子供に対して毒性が強い。

コアイメージ

害や攻撃性が強く、相手に激しい影響を与える

フランス語での定義

Qui est très toxique ou, au sens figuré, très agressif et violent.

語源

virulentは、もとはラテン語virulentus「毒を含む」に由来し、フランス語で毒性の強さから攻撃的な性質も表す

コラム

  • 毒性だけでなく、批判や論争が激しいという意味にも使われ、un débat virulentは激しい議論を表す

「辛辣な」は英語では

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