例文
コアイメージ
同じ組織内で協力して働く相手。
使い方
類義語との違い
collègue: 同じ組織内で協力して働く人。
collaborateur: 同じ仕事やプロジェクトで一緒に作業する仲間。
employé: 企業や組織に雇われて給料を受け取り働く人。
supérieur: 職場で自分より上の立場で業務の指示や管理をする人。
employeur: 人や組織を雇って給料を支払う側の人または団体。
フランス語での定義
Personne employée dans la même organisation ou qui exerce des fonctions proches et avec laquelle on collabore régulièrement.
語源
フランス語の collègue は中世ラテン語の collega(com-「ともに」を含む)に由来し、職務を共にする者を表す語として古フランス語を経て定着した。
コラム
- フランス語では collègue の綴りは性別で変わらず、性別は冠詞や形容詞で示すことが多い。
「同僚」はフランス語で何と言う?
「同僚」を表す最も一般的で標準的なフランス語は collègue です。職場や仕事で一緒に行動する仲間を指し、公私の幅広い場面で日常的に使われます。男性にも女性にも同じ単語が使われ、冠詞(un / une)によって性別を区別します。
使い分け
- collègue
同じ職場や仕事仲間を指す最も一般的な名詞です。役職の上下を問わず使えますが、同等の立場の同僚に対してよく使われます。
Je déjeune avec un collègue de travail.
職場の同僚と昼食をとります。
よくある間違い
✕ une collègue の女性形として collègue に e を重ねて collèguee と書く
○ une collègue
原形が -e で終わる名詞のため、女性形でも綴りは変わらず冠詞で性を表します。