果物
意味
- 男性名詞 果物
- 名 果実
- 名 成果
例文
コアイメージ
植物に成る食用の部分で、甘さやジューシーさが中心的な特徴
関連語
使い方
類義語との違い
fruit: 植物にできる食べられる部分で、甘みや水分があることが多い
légume: 主に料理の材料として食べられる植物の部分、野菜を指す
aliment: 食べ物全般を指す語
フランス語での定義
Nom masculin pour la partie comestible produite par une plante, généralement sucrée et consommée telle quelle ; au sens figuré, désigne aussi le résultat d'une action.
語源
語源はラテン語fructusで、語根frui(楽しむ)に由来し、古フランス語を経て現代語で実と成果の両義を持つ語になった
コラム
- 会話で「un fruit」と言えば普通は食べ物を指すが、文脈によっては「les fruits d’un travail」のように成果を示すことがある。

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「果物」はフランス語で何と言う?
「果物」はフランス語で fruit(フリュイ)と言います。植物の実としての果物全般を指す最も一般的で基本的な男性名詞です。日本語では単数・複数を意識しませんが、日常会話で「果物を食べる」などと総称として使う場合は、複数形の des fruits とするケースが非常に多いのが特徴です。
使い分け
- fruit
日常会話から学術的な文脈まで使える標準的な語です。リンゴやバナナなどの果実全般を指します。
J'aime manger des fruits au petit-déjeuner.
私は朝食に果物を食べるのが好きです。
よくある間違い
✕ Je mange un fruit tous les jours.(複数種類や総称のつもりで)
○ Je mange des fruits tous les jours.
「果物を食べる」と漠然と言うときは、通常複数形を用います。