汚れ
意味
- 女性名詞 汚れ
- 名 不潔さ
- 名 汚物
例文
コアイメージ
テーブルや服に付いた一片の汚れやごみと、それらが広がって生じる全体的な不潔さ。
関連語
使い方
類義語との違い
saleté: テーブルや服に付いた目に見える汚れやごみと、それが広がって生じる不潔な状態。
salissure: 布や表面に付いた小さな汚れやしみ。
crasse: 長期間たまってこびりついた厚い汚れ。
poussière: 家具や床に積もる細かい粉状の汚れ。
tache: 液体や色が付いて残る部分的な染み。
フランス語での定義
Nom féminin qui sert à nommer une tache ou un déchet sale sur quelque chose (une saleté) et, plus globalement, l'état de manque de propreté (la saleté).
語源
語は中世フランス語で形容詞 sale に接尾辞 -eté を付けて名詞化したもので、具体的な汚れから抽象的な不潔という意味へと用法が広がった。
コラム
- 会話では「Il y a de la saleté...」のように部分的な汚れを表す表現が多く、また人に対して使うと強い侮蔑になり得るため、人物を指す用法には注意を払うこと。

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「汚れ」はフランス語で何と言う?
「汚れ」に相当する最も一般的なフランス語は saleté です。埃や泥、ゴミなどが付着して不潔な状態全般を指し、日常会話で幅広く使われます。不可算名詞として「汚れ」という状態を表すだけでなく、可算名詞として複数形で個々のゴミや汚れの塊を指すこともできます。
使い分け
- saleté
不潔さや汚れ全般を表す最も基本的な単語です。掃除が必要な部屋の汚れから、手や体に付いた泥汚れまで幅広く用いられます。
Il faut nettoyer cette saleté.
この汚れを掃除しなければなりません。
よくある間違い
✕ Il y a beaucoup de sales.
○ Il y a beaucoup de saletés.
sale は「汚れた」という形容詞です。名詞の「汚れ」には saleté を使います。