鉱脈
「鉱脈」の英語の使い分け
「鉱脈」を表す最も一般的な語です。地質学の文脈では、岩石中に帯状に延びる鉱物の集中部分を指します。
金や銀などの金属を含む鉱脈を指す専門的な語で、vein より使用範囲が限られます。
鉱物が帯状に集中した部分であることを明確にする、説明的で専門的な表現です。

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vein をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
体の中で血を運ぶ、細くて中が空洞の管
関連語
使い方
類義語との違い
vein:
血液を心臓へ戻す血管。薄い壁と弁を持つ
artery:
心臓から血液を送る血管。壁が厚く拍動を感じる
英英
A tube in the body that carries blood back to the heart from other areas.
語源
veinは、ラテン語vena(管)から派生し、体内の血が通る管=血管の意味と、鉱脈などの「細長い筋」の意味の両方を持つ語
コラム
- veinは血管を意味し、普通は心臓へ血液を戻す管を指すが、肺静脈(pulmonary vein)は例外的に酸素を多く含む血液を運ぶ
例文
The miners discovered a rich lode of silver in the mountain.
鉱夫たちは山で豊富な銀の鉱脈を発見した。
コアイメージ
鉱脈を指し、地中に帯状にたまった金属を含む鉱物のまとまりや、そこから得られる豊富な資源を示す
英英
A vein or deposit of valuable mineral in the earth; by extension, a rich source of something.
語源
lodeは、古英語lād(道・流れ)に由来し、地下を走る帯のように見える鉱物の集積を指す語として発展した
コラム
- 鉱脈は地質学で鉱物が集中する帯を指し、比喩的に情報や資源の宝庫を表すことがある
例文
The geologist sampled the mineral vein to analyze its composition.
地質学者はその鉱脈を採取して組成を分析した。
コアイメージ
地下の岩中に帯状にのびて金属などの鉱物が集中する部分を指す
英英
A seam or elongated zone of rock in which mineral matter is concentrated and may be extracted.
語源
mineral veinは、mineral(鉱物)とvein(ラテン語venaに由来し地質では帯状の鉱物層を意味する)が組み合わさった語で、鉱物を含む帯状の層を表す
コラム
- 鉱脈は帯状に延びる鉱物の集中帯を指し、鉱床はより広い範囲の鉱物存在体を指す