「烫伤」の例文例文
「烫伤」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
热水很热,别烫伤了。
お湯がとても熱いので、やけどしないでね。
- 初中級(HSK3〜4級)
做饭的时候不小心被油烫伤了胳膊。
料理をしている時に不注意で油で腕をやけどしてしまいました。
- 上級(HSK5〜6級)
发生火灾时,吸入高温烟气很容易导致呼吸道烫伤。
火災が発生した際、高温の煙を吸い込むと気道熱傷を引き起こしやすくなります。
- 日常会話
刚才喝汤太急,舌头被烫伤了,好痛啊。
さっき急いでスープを飲んだら舌をやけどしちゃった、すごく痛いよ。
「烫伤」の意味ごとの使い方
- やけどする
小心别烫伤手。
手をやけどしないように気をつけて。
「烫伤」のコアイメージコアイメージ
熱い物に触れて皮膚が赤く腫れ、痛みや水ぶくれが現れる状態
「烫伤」の使い方使い方
「烫伤」とよく一緒に使う語
「烫伤」の類義語との違い類義語との違い
烫伤: 熱いものに触れて皮膚が赤く腫れ、痛みや水ぶくれが出る状態
烧伤: 火や高温で皮膚がやけて組織が傷つく状態
割伤: 刃物や硬いもので皮膚が切れて血が出る傷
擦伤: こすれて皮膚の表面がはがれたり赤くなる傷
冻伤: 寒さで皮膚やその下の組織が冷えて損なわれる状態
「烫伤」の中国語での定義中国語での定義
「烫伤」の語源語源
「烫」は熱でやけることを表す字で、「伤」は傷や損傷を示す字であるため、二字を合わせて熱接触による皮膚の損傷、すなわちやけどを指す語になった。
「烫伤」のコラムコラム
- 日常会話では「烫到手了」「被烫伤了」といった表現で状況を伝え、軽い場合は「有个烫伤」と状態を述べて近くの流水で冷やすよう促す言い方が通じやすい。
「烫伤」のよくある間違い
✕ 他被火烫伤了。
○ 他被火烧伤了。
火に触れてできたやけどは通常「烧伤」といい、熱湯や蒸気などによるやけどを「烫伤」といいます。
「烫伤」のよくある質問
Q. 「烫伤」は名詞だけでなく、動詞としても使えますか?
使えます。「烫伤」は名詞ならやけどという傷を指し、動詞なら熱い物でやけどをさせる、またはやけどをするという意味になります。自分がやけどをしたときは「我被烫伤了」のように被を使うことが多いです。
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