やけどする
意味
- 動 やけどする
- 名 火傷
例文
コアイメージ
熱が皮膚や組織を直接損なう中心像
使い方
類義語との違い
烧伤: 火や直火など強い熱や熱い物に当たって皮膚がやけどし、痛みや赤み、場合によって水ぶくれができること
烫伤: 熱い湯や蒸気がかかって皮膚がやけどし、赤くなったり水ぶくれができたりすること
烫到: 熱い液体や蒸気がかかって皮膚に軽いやけどが生じること
烧到: 熱い物や火が触れて皮膚にやけどができること
中国語での定義
語源
「烧」は火や高温で物を焼く・加熱する意味を持ち、「伤」は損傷を示す字で、両者が結びつき熱による身体の損傷を表す。
コラム
- 日常会話では熱湯や蒸気による軽い場合に「烫伤」と区別して使うことが多く、原因を具体的に言うと誤解を避けやすい。
「やけどする」は中国語で何と言う?
「やけどする」を中国語で表す場合、もっとも一般的な表現は「烧伤」です。火や熱湯、油などによる熱傷全般を指し、日常会話から医療現場まで幅広く使われます。単に熱いものに触れて痛む程度から、重度のやけどまで対応できる標準的な動詞・名詞です。
使い分け
- 烧伤
火や高温の油、熱湯などによる熱傷全般を幅広く表します。軽度から重度の怪我まで日常的にも医療的にも使える標準的な語です。
做饭时不小心被热油烧伤了手。
料理中にうっかり熱い油で手をやけどしてしまいました。
よくある間違い
✕ 我的手烧了。
○ 我的手烧伤了。
「烧」単独では「燃える」「加熱する」という意味になり、人体を傷めた場合は「伤」を補う必要があります。
「やけどする」のよくある質問
Q. 軽いやけどでも使えますか?
はい、使えます。軽いものから重度の怪我まで幅広く「烧伤」で表現できます。日常会話で「少しやけどした」と言いたい場合は、「被烫了一下」などの表現もよく使われますが、怪我の事実を伝えるなら「烧伤」で十分通じます。
Q. 「やけどした」の受け身表現は?
やけどは熱源によって被害を受ける動作なので、「被〜烧伤了」のように「被」を用いた受け身の形で表すのが自然です。例えば「被开水烧伤了(熱湯でやけどした)」のように原因となるものを間に入れて使います。
「やけどする」は英語では
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