鍋の素
意味
- 名 鍋の素
- 名 スープの素
- 名 調味ベース
例文
コアイメージ
加熱で溶け出し鍋全体の味を支える調味のもと
関連語
使い方
類義語との違い
底料: 鍋の味の基になる、加熱すると溶け出して全体の味を支える調味用の材料。
汤底: すでに作られた、料理のスープやだしの部分で、そのまま飲んだり具を入れて使える液体のスープ。
调料: 料理に味をつけるために使う、塩や醤油、香辛料などの調味品の総称。
配料: 料理に入れる具や材料のこと。
高汤: 肉や野菜などを煮て作る、料理の基本になるだし汁。
中国語での定義
語源
「底」は器や鍋の底という意味を持ち、「料」は調味料や材料を指す語であるため、合わせて鍋の味の基になる材料を意味する語が成立した。火锅底料や汤底に使う料包などがこの語義の典型例である。
コラム
- 「底料」は味の基になる材料で、「汤底」はすでにできているスープを指す違いがあるので、料理の場面ではどちらを使うかで調理手順や味の調整方法が変わることに注意する。
「鍋の素」は中国語で何と言う?
「鍋の素」は中国語で一般的に「底料」と言います。火鍋などの鍋料理のベースとなるスープの素や調味ペーストを指す最も標準的な表現です。スーパーなどで売られているレトルトパウチの火鍋スープの素を探す際や、味の種類(麻辣やトマト味など)を指定したいときにも広く使われています。
使い分け
- 底料
鍋料理のベースとなる調味料やスープの素全般を指します。日常会話やスーパーの売り場などで最も広く使われる表現です。
超市里卖着各种口味的火锅底料。
スーパーには色々な味の火鍋の素が売られています。
よくある間違い
✕ 火锅的素
○ 火锅底料
日本語の「素」をそのまま漢字で当てても通じません。鍋のベース調味料は「底料」と言います。
「鍋の素」のよくある質問
Q. 辛くない鍋の素は中国語で?
「不辣的火锅底料」や、トマト味の「番茄底料」、キノコだしの「菌汤底料」などと言います。中国でも辛くない鍋の素は豊富に販売されており、辛いものが苦手な人にも人気があります。
Q. 「火锅底料」の使い方は?
基本的には日本の鍋の素と同じです。鍋に水または湯を沸かし、「底料」を溶かし入れて具材を煮込みます。また、麻辣香鍋(汁なし火鍋)や野菜炒めなどの炒め物の味付け調味料として使われることもよくあります。
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