蜻qīng蜓tíng撼hàn石shí柱zhù

意味

  • 成語・慣用句 身の程知らずみのほどしらず
  • 成語・慣用句 自分の力を過信するじぶんのちからをかしんする
  • 成語・慣用句 分不相応なことをするぶんふそうおうなことをする

例文

他tā想xiǎng独dú自zì搬bān走zǒu那nà块kuài巨jù石shí,真zhēn是shì蜻qīng蜓tíng撼hàn石shí柱zhù。

一人であの巨石を運ぼうとは、まったく身の程知らずだ。

コアイメージ

力の差を無視して、びくともしない相手を動かそうとするイメージ

中国語での定義

形xíng容róng不bù估gū量liáng自zì己jǐ的de力lì量liàng,去qù做zuò明míng显xiǎn超chāo出chū能néng力lì范fàn围wéi的de事shì情qíng

語源

蜻蜓撼石柱は、「蜻蜓」が小さなトンボ、「撼」が強く揺さぶること、「石柱」が動きにくい石の柱を示し、小さな存在が巨大で動かないものに挑む姿から成り立つ成語

コラム

  • 人に対しても物事に対しても使え、特に自分よりはるかに強い相手や大きな組織に無理に立ち向かう状況を指すため、身の丈に合わない行動を表す言葉として役立つ

以yǐ莛tíng叩kòu钟zhōng

意味

  • 成語・慣用句 身の程知らずみのほどしらず

例文

以yǐ我wǒ这zhè点diǎn本běn领lǐng承chéng担dān重zhòng任rèn,实shí在zài是shì以yǐ莛tíng叩kòu钟zhōng。

私のこの程度の力量で重任を担うなど、実に身の程知らずだ。

コアイメージ

小さな力で大きなものに立ち向かい、力の差から十分な結果が出ないイメージ

中国語での定義

用yòng草cǎo茎jīng去qù敲qiāo钟zhōng,声shēng音yīn很hěn小xiǎo,后hòu来lái比bǐ喻yù能néng力lì很hěn小xiǎo却què想xiǎng承chéng担dān重zhòng任rèn,常cháng用yòng于yú自zì谦qiān地dì说shuō自zì己jǐ不bú自zì量liàng力lì

語源

以莛叩钟は、『莛』が草の茎、『叩』がたたく、『钟』が鐘を指し、草の茎で鐘をたたいても十分な音が出ないという場面から生まれ、『漢書・東方朔伝』の「以莛撞钟」という表現にもとづく

コラム

  • この成語は、他人を責めるよりも、自分の力不足をへりくだって表す場面で使われることが多い

蚍pí蜉fú戴dài盆pén

意味

  • 成語・慣用句 身の程知らずみのほどしらず

例文

他tā想xiǎng一yí个gè人rén完wán成chéng这zhè项xiàng大dà工gōng程chéng,真zhēn是shì蚍pí蜉fú戴dài盆pén。

彼はこの大工事を一人で完成させようとしており、まさに身の程知らずだ。

コアイメージ

小さな力で、自分には大きすぎるものを頭上に抱えようとするイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù能néng力lì很hěn小xiǎo,却què想xiǎng承chéng担dān远yuǎn远yuǎn超chāo过guò自zì己jǐ能néng力lì的de事shì情qíng,结jié果guǒ很hěn难nán成chéng功gōng。

語源

蚍蜉戴盆は、「蚍蜉」という小さなアリが「盆」という大きな器を頭に載せる組み合わせで、力に合わない重いものを引き受けようとする意味につながる成語

コラム

  • この成語は、単に大きな目標へ挑戦することではなく、力や立場に比べて荷が重すぎる計画を批判するときに使う表現

不bù知zhī天tiān高gāo地dì厚hòu

意味

  • 成語・慣用句 身の程知らずみのほどしらず

例文

他tā真zhēn是shì不bù知zhī天tiān高gāo地dì厚hòu,竟jìng敢gǎn挑tiǎo战zhàn冠guàn军jūn。

彼は本当に身の程知らずで、チャンピオンに挑戦するなんて。

コアイメージ

自分の実力を過大評価し、世間の広さや相手の力を見ない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén高gāo估gū自zì己jǐ的de能néng力lì,不bù明míng白bái世shì界jiè很hěn大dà、别bié人rén很hěn强qiáng,做zuò事shì没méi有yǒu分fēn寸cùn

語源

不知天高地厚は、「不知」と「天高地厚」から成り、「天高地厚」は空が高く大地が厚いことを表す語で、そこから世の中の広さや自分の限界をわきまえない意味になった成語

コラム

  • 不知天高地厚には相手をたしなめる強い響きがあり、軽い失敗よりも、力不足なのに大きな相手へ挑むような無謀さを取り上げる場面に合う表現

以yǐ螳táng当dāng车chē

意味

  • 成語・慣用句 身の程知らずみのほどしらず
  • 成語・慣用句 無謀に立ち向かうむぼうにたちむかう
  • 成語・慣用句 無駄な抵抗をするむだなていこうをする

例文

面miàn对duì强qiáng大dà的de对duì手shǒu,他tā还hái要yào以yǐ螳táng当dāng车chē。

強大な相手に、彼はなお身の程知らずにも立ち向かおうとした。

コアイメージ

自分の力を過大に見て、到底かなわない相手を止めようとする姿

中国語での定義

形xíng容róng高gāo估gū自zì己jǐ的de力lì量liàng,去qù抵dǐ抗kàng远yuǎn远yuǎn强qiáng于yú自zì己jǐ的de对duì手shǒu或huò力lì量liàng

語源

以螳当车は、「以」が「用いる」、「螳」が「螳螂」、「当」が「抵挡する」、「车」が「車」を表し、螳螂を使って車を止めるという構成で、古典に描かれた螳螂の故事から成り立つ成語

コラム

  • 人そのものだけでなく、弱い立場から強大な相手に挑む計画や行動にも使えるため、人物への悪口に限らず、無理な対抗策を評する言葉にもなる

夜yè郎láng自zì大dà

意味

  • 成語・慣用句 身の程知らずみのほどしらず

例文

他tā总zǒng是shì夜yè郎láng自zì大dà,从cóng不bù听tīng别bié人rén的de意yì见jiàn。

彼はいつも身の程知らずで、決して人の意見を聞かない。

コアイメージ

世界の広さを知らないまま、狭い経験だけで自分を頂点に置くイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi见jiàn识shí有yǒu限xiàn而ér不bù知zhī道dào外wài界jiè的de广guǎng大dà,却què认rèn为wéi自zì己jǐ很hěn了liǎo不bù起qǐ,态tài度dù十shí分fēn骄jiāo傲ào自zì满mǎn

語源

夜郎自大は、「夜郎」という古代の国名と、「自大」という自分を大きく見なす意味の語から成り、夜郎の王が漢の広大さを知らず自国の大きさを誇った故事に基づく成語

コラム

  • 夜郎自大は、知識や経験が限られているのに判断を改めず、自分が一番だと思い込む場面で使われるため、妄自尊大よりも世間知らずの面が目立つ表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ