神経

意味

  • 名 神経しんけい
神经のイラスト

例文

医yī生shēng说shuō他tā的de神shén经jīng受shòu损sǔn了le。

医者は彼の神経が損傷したと言った。

开kāi会huì前qián他tā的de神shén经jīng有yóu点儿diǎnr紧jǐn张zhāng。

会議の前、彼は少し神経が緊張している。

コアイメージ

感覚や運動の信号を脳や脊髄と体の各部につなぐ通路

関連語

使い方

類義語との違い

神shén经jīng: 感覚や運動の情報をやり取りする、脳や脊髄から伸びる線状の組織。
神shén经jīng系xì统tǒng: 脳と脊髄とそれに連なる全身の神経からなる、情報の伝達と調整を行うしくみ。
神shén经jīng元yuán: 外部やほかの細胞からの刺激を受け取り信号を送り出す、神経を作る基本単位の細胞。
神shén经jīng纤xiān维wéi: 多数の軸索などから成る、信号を長距離伝える神経の構成要素。

中国語での定義

连lián接jiē中zhōng枢shū与yǔ器qì官guān,传chuán递dì感gǎn觉jué和hé运yùn动dòng信xìn号hào的de纤xiān维wéi束shù或huò结jié构gòu;口kóu语yǔ中zhōng也yě可kě引yǐn申shēn为wèi情qíng绪xù或huò反fǎn应yìng的de敏mín感gǎn性xìng。

語源

「神経」は近代に西洋医学の「nerve」を訳して広まった語で、二字のうち「神」は精神や神志に関わる意味、「经」は経脈・通路や通ることを示す語であり、合わせて刺激や情報を伝える通路を指すようになった

コラム

  • 日常会話で人を「他很神经」と表現すると侮辱的に受け取られやすく、人の感情の敏感さを言いたいときは「很敏感」や「容易紧张」などを使うと誤解が少ない

「神経」は中国語で何と言う?

日本語の「神経」に最もぴったりな中国語は「神经」です。解剖学的な神経組織を指す名詞としてそのまま使えるほか、感覚の過敏さや精神的な状態を表す際にも日本語と同様に幅広く用いられます。また、比喩的に「無神経」「神経質」といった性格や態度を表す成句や俗語のなかにも頻繁に登場します。

使い分け

  • 神经

    解剖学的な生体の神経組織を表すほか、精神的な感受性や気配りを指す場合にも広く使われる最も標準的な表現です。

    医生正在检查病人的面部神经。

    医師は患者の顔面神経を検査しているところです。

よくある間違い

  • ✕ 他太神经了。(神経質だと言いたいとき)

    ○ 他太敏感了。 / 他太神经质了。

    「神经」単独で形容詞のように使うと「頭がおかしい」「狂っている」という非難になりがちです。

「神経」のよくある質問

Q. 「神経質だ」と言いたいときは?
中国語では「敏感」や「神经质」を使います。ささいなことを気にしすぎる性格には「敏感」が一般的で、「神经质」は日本語と同様に情緒不安定さや過敏さをやや批判的に表す際に適しています。
Q. 「無神経だ」は中国語で?
「神经大条」という表現がよく使われます。神経が太いという意味から転じて、大ざっぱで他人の気持ちに気づかない様子を表します。また、鈍さを表す「迟钝」や配慮のなさを表す「不体贴」でも言い換えられます。

「神経」は英語では

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