知能指数

意味

  • 名 知能指数ちのうしすう
  • 名 IQ
智商のイラスト

例文

研yán究jiū显xiǎn示shì不bù同tóng年nián龄líng段duàn的de智zhì商shāng分fēn布bù不bú尽jìn相xiāng同tóng。

研究は年齢層によってIQの分布が異なることを示している。

コアイメージ

頭の働きの強さを相対的に示す点数的な目安。

関連語

使い方

類義語との違い

智zhì商shāng: 問題解決や学習、推理といった認知能力を数値で表した指標。
智zhì力lì: 学習、理解、記憶、推理などの頭の働き全般の能力。
智zhì慧huì: 経験や知識を基に物事の本質を見抜き最良の判断をする能力。
智zhì能néng: 情報を処理して判断や学習を行う能力で、機械の能力にも使われることが多い。
头tóu脑nǎo: 考える力や判断する力、あるいはそれらをつかさどる働きのこと。

中国語での定義

用yòng于yú衡héng量liáng个gè人rén在zài理lí解jiě、推tuī理lǐ、记jì忆yì等děng认rèn知zhī任rèn务wù中zhōng相xiāng对duì表biǎo现xiàn的de量liàng化huà指zhǐ标biāo,常cháng以yǐ标biāo准zhǔn化huà智zhì力lì测cè验yàn的de得dé分fēn换huàn算suàn表biǎo示shì,通tōng常cháng称chēng为wéiIQ。

語源

語は「智力」(知能)と「商数」の結合で、もとは精神年齢と実年齢の比から算出した商を指し、現在は検査得点を正規化した指数を意味する。

コラム

  • 智商は認知の一側面を示すにすぎないため、日常では数値よりも具体的な技能や学習の実例をたずねて相手の得意分野を把握する方が実用的である。

「知能指数」は中国語で何と言う?

「知能指数(IQ)」は中国語で「智商」と言います。「智力商数」の略語ですが、日常会話から学術的な場面まで幅広く「智商」が最も一般的に使われます。日本語と同様に、知能の測定値そのものを指すだけでなく、人の頭の回転の速さや賢さをカジュアルに表現する際にもよく用いられます。

使い分け

  • 智商

    知能指数(IQ)を指す標準的で最も一般的な表現です。検査結果の数値だけでなく、「頭の良さ」の代名詞としても日常会話で頻出します。

    他的智商很高,学什么都很快。

    彼は知能指数が高く、何を学ぶのもとても速いです。

よくある間違い

  • ✕ 他的智能指数很高。

    ○ 他的智商很高。

    「知能指数」の漢字をそのまま置き換えた表現は中国語では通じず、不自然です。

「知能指数」のよくある質問

Q. 「EQ(心の知能指数)」は中国語で?
「情商」と言います。「情绪商数」の略で、「智商(IQ)」と対比してよく使われます。「彼はEQが高い」は「他情商很高」と表現し、対人関係のスキルや感情コントロール能力の高さを褒める際によく用いられます。
Q. 「IQテスト」は中国語で何と言いますか?
「智商测试」や「智力测验」と言います。「测试」はテストや測定、「智力」は知能を意味します。知能指数の測定を目的とした検査全般を指す表現として、教育現場や一般的な話題で自然に使われています。

「知能指数」は英語では

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