濃い味

意味

  • 形 濃い味こいあじ
  • 形 刺激が強い
  • 形 好みが過激
重口味のイラスト

例文

这zhè菜cài有yóu点diǎn重zhòng口kǒu味wèi,我wǒ不bù习xí惯guàn。

この料理は少し濃い味で、私は慣れていない。

他tā讲jiǎng的de笑xiào话huà有yóu点diǎn重zhòng口kǒu味wèi,不bú是shì所suó有yǒu人rén都dōu能néng接jiē受shòu。

彼の話すジョークは少し趣味が過激で、誰もが受け入れられるわけではない。

コアイメージ

舌や感覚に強い刺激が続く状態

関連語

使い方

類義語との違い

重zhòng口kǒu味wèi: 舌や感覚に強い刺激が続き、味が濃く強い状態
口kǒu味wèi重zhòng: 塩分や調味料などで味が強く、はっきりした刺激を感じる状態
味wèi道dào重zhòng: 味の主張が強く、舌に残る風味がはっきりしている
浓nóng郁yù: 香りや味のもとが濃く、存在感が強い
辛xīn辣là: 唐辛子などの辛さの刺激が強く感じられる

中国語での定義

表biǎo示shì味wèi道dào或huò嗜shì好hào具jù有yǒu强qiáng烈liè的de感gǎn官guān刺cì激jī性xìng,饮yǐn食shí上shàng指zhǐ调tiáo味wèi重zhòng,嗜shì好hào上shàng指zhǐ偏piān好hǎo刺cì激jī或huò极jí端duān的de事shì物wù。

語源

「重口味」は複合語で「重」=強さ、「口味」=味や嗜好を合わせた語で、調味の濃さの意味から嗜好の強烈さへ意味が広がった。

コラム

  • 料理について使うときは「这菜有点重口味」などと現状を伝え、嗜好を話題にする際は相手の感受性に配慮して表現を選ぶ。

「濃い味」は中国語で何と言う?

「濃い味」を中国語で表す最も一般的な表現は「重口味」です。塩辛い、油っこい、スパイスが効いているなど、味付け全体が濃い料理を指すほか、そうした刺激的な味を好む人の好みや性格を表す際にも日常的に使われます。

使い分け

  • 重口味

    塩分、油分、香辛料などが効いた濃厚で刺激的な味付けを指します。料理そのものだけでなく、濃い味を好む人にも使われます。

    我最近吃得太淡了,今天想吃点重口味的。

    最近あっさりしたものばかり食べていたので、今日は濃い味のものが食べたいです。

よくある間違い

  • ✕ 这个菜的味道很深。

    ○ 这个菜的味道很重。

    日本語の「濃い」から連想して「深」を使うのは誤りです。味の濃淡には「重」や「淡」を用います。

「濃い味」のよくある質問

Q. 「味が濃い」と店員に伝える表現は?
料理の味が濃すぎる場合は「味道太重了」と言えば自然に伝わります。塩辛い意味で濃いなら「太咸了」、油っこくて濃いなら「太油了」と具体的に伝えるのも分かりやすくおすすめです。
Q. 「重口味」は比喩的にも使えますか?
はい、使えます。刺激の強いホラー映画やグロテスクな描写、マニアックで過激な話題を好む人に対しても「彼は重口味だ」と表現します。食の好みから転じて日常会話でよく使われる俗語です。

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