本来

意味

  • 副 本来ほんらい
  • 副 元々
  • 副 原来
原本のイラスト

例文

他tā原yuán本běn应yīng该gāi在zài家jiā。

彼は本来家にいるはずだった。

会huì议yì原yuán本běn安ān排pái在zài上shàng午wǔ,后hòu来lái改gǎi到dào下xià午wǔ。

会議は本来午前に予定されていたが、後で午後に変更になった。

コアイメージ

出来事の出発点としての最初の状態を指す軸

関連語

使い方

  • 原yuán本běn以yǐ为wéi

    本来は〜だと思っていた

  • 原yuán本běn打dǎ算suàn

    本来は〜するつもりだった

  • 原yuán本běn就jiù

    もともとすでに

類義語との違い

原yuán本běn: 行為や計画が始まった時点での元々の状態を示す副詞。
本běn来lái: 本来あるべき状態や当然の状態を示す副詞。
当dāng初chū: 計画や考えが最初に立てられていた時点を示す副詞。
原yuán来lái: 後で明らかになった以前の事情や事実を示す副詞。

中国語での定義

表biǎo示shì事shì情qíng在zài最zuì初chū就jiù是shì那nà样yàng,常cháng用yòng于yú说shuō明míng原yuán来lái的de状zhuàng态tài或huò计jì划huà与yǔ现xiàn在zài不bù同tóng,通tōng常cháng与yǔ但dàn是shì、却què、后hòu来lái等děng转zhuǎn折zhé词cí连lián用yòng。

語源

『原』は起点や根源、『本』は根本を示し、合わせて「元の状態・本来」を表す語となり副詞用法が生じた。

コラム

  • 多くは「原本+(应该/打算/想)」の形で使い、後に但是・却・后来などで転折して現在や結果との違いを示すため、文脈で副詞か名詞かを見分ける必要がある。

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「本来」は中国語で何と言う?

日本語の「本来」に最もぴったりな中国語は「原本」です。過去の当初の計画や状況を表し、「もともとは〜だった(が今は違う)」という文脈でよく使われます。書き言葉としても自然で、日常会話から文章まで幅広く対応できます。

使い分け

  • 原本

    「もともと」「初めは」を意味し、当初の予定や状態が変化したことを述べる際に用いられます。客観的な叙述に適しています。

    我原本打算今天去买东西,但是下雨了。

    私は本来今日買い物に行く予定でしたが、雨が降りました。

よくある間違い

  • ✕ 日本語の漢字そのまま「本来」と書いておけば通じる。

    ○ 過去の状況の変化を述べるなら「原本」を使う。

    中国語の「本来」にも似た意味はありますが、当初の状態を指す際は「原本」の方が自然な場面が多いです。

「本来」のよくある質問

Q. 中国語の「本来」と「原本」の違いは何ですか?
「原本」は過去の当初の計画や状態を客観的に語る際に多く使われます。一方、中国語の「本来」は「当たり前だ、当然そうあるべきだ」という理屈や道理のニュアンスを含むことがある点が異なります。
Q. 「原本の姿」と言うときも「原本」を使えますか?
名詞として「オリジナルの文書や原本」という意味なら「原本」を使えますが、「本来の姿」と言いたい場合は副詞ではなく別の表現(本来的面目など)を用いるのが自然です。

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