合図

意味

眼色のイラスト

例文

他tā说shuō完wán就jiù向xiàng我wǒ抛pāo了le个gè眼yǎn色sè。

彼は言い終えると私に合図をした。

大dà家jiā都dōu在zài看kàn主zhǔ席xí的de眼yǎn色sè,才cái开kāi始shǐ讨tǎo论lùn下xià一yí项xiàng议yì题tí。

みんなは議長の合図をうかがってから、次の議題の討論を始めた。

コアイメージ

短い視線や一瞬の目つきで合図を伝える動作の中心像

使い方

類義語との違い

眼yǎn色sè: 短い視線や一瞬の目つきで相手に合図を送ること
眼yǎn神shén: 目つきや視線で感情や態度を示すこと
示shì意yì: 手や顔の動きで合図や注意を伝えること
暗àn示shì: 直接言わずにほのめかして知らせること

中国語での定義

通tōng过guò眼yǎn神shén或huò眼yǎn部bù表biǎo情qíng向xiàng别bié人rén传chuán达dá暗àn示shì、提tí示shì或huò试shì探tàn性xìng信xìn息xī的de行xíng为wéi或huò信xìn号hào。

語源

漢字は「眼」(目)と「色」(表情・様子)から成り立ち、「色」は古代以来顔や様子を示す語として使われてきたため、目つきによって暗示や合図を与える意味で定着した語

コラム

  • 目で合図する行為は場面や相手によって意味が変わりやすく、冗談や示唆にも使われるため、誰に向けてどの程度の目つきを使うかに注意する必要がある

「合図」は中国語で何と言う?

「合図」に相当する代表的な中国語は「眼色」です。ただし「眼色」は目配せによる合図を指すため、日本語の合図全般をカバーするわけではありません。誰にも気づかれないように視線や表情でこっそり出す合図には、動詞「使」と組み合わせて「使眼色」と表現するのが一般的です。

使い分け

  • 眼色

    目配せや視線によって他人にこっそり伝える合図を指します。通常は「使眼色(目配せする、目合図をする)」の形で使われます。

    他冲我使了个眼色,让我别说话。

    彼は私に目配せをして、しゃべるなと合図した。

よくある間違い

  • ✕ 他给我一个合图。

    ○ 他冲我使了个眼色。

    日本語の「合図」を漢字のまま使っても通じません。目配せの合図は「使眼色」と言います。

「合図」のよくある質問

Q. 手で出す合図も「眼色」と言えますか?
いいえ、「眼色」は目配せ専用の語です。手による合図は「手势(ジェスチャー)」を使い、「做手势(手で合図する)」のように表現します。合図の手段によって言葉を使い分ける必要があります。
Q. 「使眼色」の使い方は?
「使眼色」は「目配せをする」という動作を表します。「〜に向かって目配せする」と言いたいときは、「冲〜使眼色」や「给〜使眼色」などの前置詞句を前に置いて使います。

「合図」は英語では

「合図」を含むフレーズ

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