もてなし上手
意味
- 形 もてなし上手
例文
コアイメージ
招待を好み、客をもてなして交流を深める性質
関連語
使い方
類義語との違い
好客: 客を招いて歓待し、訪れた人と親しく交流する性格
热情: 人に対して歓迎や好意を示し積極的に接する様子
亲切: 態度や言葉が親しみやすくよく世話をする様子
友善: 対人関係で親切で協力的な態度を取る様子
中国語での定義
語源
「好」は女と子からなる字で「好む」の意を表し、「客」は屋根の下に来る人を示す字で、両字が組み合わさって来訪者を好んで迎える性質を示すようになった。
コラム
- 好客は招いて歓待する行為を含む性格を指すため、単に親切や礼儀正しさを示す「热情」と比べて招待・もてなしという具体的な行動を強調する語である点が会話で便利である。
「もてなし上手」は中国語で何と言う?
「もてなし上手」にぴったりな中国語は「好客」です。「客をもてなすのが好きである」という意味の形容詞で、自宅に人を招いたり、訪ねてきた客を手厚く歓迎したりする人に対して幅広く使われます。個人の性格だけでなく、土地の人々の人柄を表す際にもよく用いられる最も一般的な表現です。
使い分け
- 好客
客をもてなすのが好きで親切な性質を表します。個人の人柄だけでなく、特定の地域の人々が温かく迎えてくれる様子にも使われます。
他们一家人都非常好客。
彼らの一家はみんなとてももてなし上手です。
よくある間違い
✕ 他很善于招待。
○ 他很好客。
「招待が得意」と直訳すると不自然です。人の性格として「もてなし上手」と言う場合は「好客」を使います。
「もてなし上手」のよくある質問
Q. 「好客」の「好」のピンインは何ですか?
第4声の「hào」と発音します。「好きである、好む」という意味の動詞的な働きを持つため、第3声(hǎo)ではなく第4声になります。「客を好む=もてなし好き」という成り立ちです。
Q. 「もてなしの心」は中国語でどう言いますか?
名詞として「もてなしの心」や「歓待の気持ち」を表す場合は、「热情好客(親切でもてなし上手であること)」という成語的に使われる表現や、「盛情(手厚い情意)」という言葉を用いるのが自然です。
おすすめの単語帳
1 / 1