しみじみする

意味

  • 動 しみじみする
  • 名 感慨
  • 動 しんみりする
感慨のイラスト

例文

听tīng完wán老lǎo人rén的de回huí忆yì,我wǒ不bù由yóu得de感gán慨kǎi。

老人の回想を聞いて、私はしみじみした。

コアイメージ

胸の奥が静かに熱くなり、思わずため息や感嘆が出る気持ち

関連語

使い方

類義語との違い

感gán慨kǎi: 胸の奥が静かに熱くなり、思わずため息や感嘆が出る気持ち
感gǎn动dòng: 心が強く動かされて、涙や言葉が出るほどの気持ち
感gǎn叹tàn: 驚きや深い思いをため息や言葉で表すこと
激jī动dòng: 感情が高ぶって胸や体がどきどきしたり声がはずむ気持ち
触chù动dòng: 心に触れて感情が動く

中国語での定義

因yīn看kàn到dào、听tīng到dào或huò回huí忆yì起qǐ某mǒu件jiàn事shì而ér在zài心xīn中zhōng受shòu到dào触chù动dòng,产chǎn生shēng深shēn刻kè的de情qíng感gǎn,常cháng带dài有yǒu感gǎn伤shāng或huò赞zàn叹tàn,情qíng感gǎn难nán以yǐ抑yì制zhì地dì流liú露lù出chū来lái。

語源

「感」は外界の刺激で心が動くことを表す字で、「慨」は慨嘆やため息に関わる字である。二字が合わさると、見聞や回想で心が触れられ、その動きがため息や感嘆として現れるという意味になる。

コラム

  • 「感慨」は書き言葉や改まった場面で使われることが多く、友人との軽い会話では「感動した」や「胸に来た」と言い換えると自然に聞こえる。

「しみじみする」は中国語で何と言う?

「しみじみする」に最もぴったりな中国語は「感慨」です。過去を振り返ったり、時の流れや人の世の無常を感じて心が深く動かされたりする場面で広く使われます。中国語の「感慨」は名詞として「深い思い」を表すだけでなく、動詞として「しみじみ感じる」という意味も持ち、日常会話から文章語まで幅広く用いられます。

使い分け

  • 感慨

    過去の出来事や時間の経過を振り返り、心に深く染み入る思いを抱くときに使います。動詞としても名詞としても活用できます。

    听了这首歌,心里十分感慨。

    この歌を聴いて、心からしみじみとした。

よくある間違い

  • ✕ 我很感动。(しみじみした、の意図で)

    ○ 我很感慨。

    「感动」は外からの刺激で胸を打たれることであり、過去を噛み締めて「しみじみする」なら「感慨」が適切です。

「しみじみする」のよくある質問

Q. 「しみじみ感じる」はどう言う?
「深有感触」や「感慨万千」などの表現がよく使われます。単に「深く感じる」という動作を強調したい場合は「深深地感受到」と言うこともでき、文脈や感情の深さに応じて使い分けられます。
Q. 「感慨」は日常会話でも使えますか?
はい、日常会話でも自然に使えます。久しぶりに旧友と再会したときや昔の写真を見たときなどに、「真让人感慨(本当にしみじみさせられる)」のように気軽な口語表現としてよく用いられます。

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