例文
コアイメージ
外から見て厚みがあり中身もしっかり詰まっている印象
関連語
使い方
類義語との違い
壮实: 外から見て厚みがあり、中身がしっかり詰まって頼もしさや丈夫さを感じさせる体や物の様子。
结实: 丈夫で簡単に壊れず、力や重さに耐える体や物の様子。
牢固: しっかり固定されていて動いたり崩れたりしにくい状態。
强壮: 筋肉や力があり、体がたくましい様子(主に人に用いる)。
健壮: 健康で体力があり、病気や疲労に強そうな体の様子(主に人に用いる)。
中国語での定義
語源
語は「壮」(強さ・成長)と「实」(実際に中が詰まっている・堅い)から成り、それぞれの意味が合わさって外見の厚みと内部の堅牢さの両方を備えた状態を表すようになった。
コラム
- 日常会話では人の体格だけでなく物や建物にも使われ、近い語の「结实」と重なるが、「壮实」は外見の厚みや頼もしさをより強調する場面で選ばれやすい。
「がっしりしている」は中国語で何と言う?
「がっしりしている」に最もよく当てはまる中国語は「壮实」です。体が頑丈で健康そうに引き締まっている様子を表す際によく使われます。太っているのではなく、骨組みが太く筋肉や肉づきがしっかりしているニュアンスを持ち、主に男性や子どもの体つきを褒めたり説明したりするときに適した表現です。
使い分け
- 壮实
体格が頑丈で健康的な様子を表します。単に太っているのではなく、筋肉質で骨組みがしっかりしている人や動物に対して用います。
他的身体很壮实。
彼の体つきはとてもがっしりしています。
よくある間違い
✕ 他的身体很胖。
○ 他的身体很壮实。
「胖」は単に太っていることを意味するため、がっしりした体格を表すには「壮实」を使います。
「がっしりしている」のよくある質問
Q. 家具ががっしりしている場合も「壮实」を使えますか?
「壮实」は人や動物の体つきに対して使う言葉なので、家具などの物には使えません。机や建物などが「がっしりしている」「頑丈である」と言いたい場合は、「结实」などを用いるのが適切です。
Q. 「壮实」は女性の体型に対しても使えますか?
女性に対して使うことも文法上は可能ですが、大柄で骨太、たくましいというニュアンスが出るため、現代では敬遠されることがあります。健康的な体つきを褒めたいときは、文脈に応じて表現を選ぶと安心です。
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