足りる
例文
コアイメージ
周囲を回る動き、噂が人々に広がる様子、また分配して足りる状態を表す。
類義語との違い
英英
To move or travel around something or in a circle; also to spread among people (of news or gossip) and to be enough for everyone.
語源
go aroundは、go=移動する、around=周囲にという要素が組み合わさり、物理的に回る意味と噂が広がる意味、さらに分配して十分である意味が生じた。
コラム
- 会話では噂が人に広がる意味や「enough to go around」で足りる意味が日常的に使われ、物理的な回転の意味もあり文脈で区別される。
例文
His explanation will suffice for now.
今は彼の説明で十分だろう。
コアイメージ
目的を達成するのに必要な分だけ備わり、追加が不要になる
関連語
使い方
-
suffice for
〜には十分である
-
suffice to do
〜するには十分である
-
suffice as
〜として十分である
類義語との違い
suffice:
必要な量や条件が満たされて十分である
meet:
基準や条件をクリアして必要量を満たす
satisfy:
相手の期待や願いをかなして満足させる
fulfill:
責務や計画を実行して達成する
英英
To be enough to meet a need or requirement.
語源
sufficeは、ラテン語sufficereに由来し、sub-(下に)とfacere(作る)の結合から生じて‘十分である’の意味を持つようになった
コラム
- suffice(十分である)は'suffice for A'や'suffice to do'の形で目的や行為が十分であることを表すため、構文に注目すると使い分けが理解しやすい