責任は誰にあるのか

Who is to blame?のイラスト

例文

So, who is to blame?

それで、誰に責任があるの?

I think it's Jake; he missed the deadline.

ジェイクだと思う。締め切りを守らなかったから。

解説

責任があるのは誰かをたずねる言い方。問題や失敗の原因を人にしぼって聞くので、ややきびしく責める響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

問題や失敗について、誰に責任があるのかを直接たずねる場面で使います。原因を人にしぼって聞くため、深刻な状況では責めるように響きやすく、目上の人や仕事の相手には慎重さが必要です。

会話で使ってみる

学校

Who deleted our presentation slides?

誰が発表用のスライドを消したの?

Who is to blame?

誰に責任があるの?

I did, but I didn't mean to.

私がやったけど、わざとじゃないよ。

家族

The bike is damaged again.

また自転車が壊れているよ。

Who is to blame?

誰に責任があるの?

I knocked it over, but I'll fix it.

私が倒しちゃった。でも、私が直すよ。

旅行

The tour bus left without us.

ツアーバスが私たちを置いて出発したよ。

Who is to blame?

誰に責任があるの?

We probably are—we should have checked the schedule.

たぶん私たちだね。時刻表を確認すべきだったよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Who is blame?

    ○ Who is to blame?

    この決まった表現では to が必要です。

  • ✕ Who has the blame?

    ○ Who is to blame?

    責任がある人をたずねる定型表現ではありません。

よくある質問

Who is to blame? はどんな時に使う?
問題や失敗について、責任がある人を直接たずねる時に使います。人を責める響きが出やすいので、深刻な場面や目上の人には注意が必要です。
Who is to blame? は失礼?
文法的には自然ですが、責任を人に求める直接的な表現なので、状況によっては失礼に聞こえます。やわらかく言うなら、Who is responsible for this? が一般的です。

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