席に案内されるまでお待ちください

Wait to be seated.のイラスト

例文

The sign says 'wait to be seated.'.

看板に「席に案内されるまでお待ちください。」と書いてある。

I see. Let's wait here.

なるほど、ここで待とう。

解説

席に案内されるまで待つよう求める表現。店の入り口などで使われ、勝手に座らずその場で待ってほしい案内の言い方。

使う場面とニュアンス

ていねい

レストランやカフェの入口で、空いている席に勝手に座らず、店員の案内を待ってほしい時に使います。看板や店員の案内でよく見かける、簡潔で少し直接的な表現です。接客で直接伝える場合は、Pleaseを付けるとより柔らかくなります。

会話で使ってみる

飲食店

Can we choose any table?

どのテーブルを選んでもいいですか?

Please wait to be seated.

席に案内されるまでお待ちください。

Of course. We'll wait here.

もちろんです。ここで待ちます。

旅行

Do we just find a table?

自分でテーブルを探せばいいですか?

No, please wait to be seated.

いいえ、席に案内されるまでお待ちください。

All right. Thank you.

わかりました。ありがとうございます。

学校

Can we sit at any table in the cafeteria?

食堂ではどのテーブルに座ってもいいですか?

Not yet. Please wait to be seated.

まだです。席に案内されるまでお待ちください。

Got it. We'll stay in line.

わかりました。列に並んでいます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Wait for be seated.

    ○ Wait to be seated.

    waitの後ろで「〜されるまで待つ」と言う場合は、for beではなくto beを使います。

  • ✕ Wait to be seat.

    ○ Wait to be seated.

    受け身の形なので、seatの過去分詞seatedが必要です。

  • ✕ Wait until be seated.

    ○ Wait until you are seated.

    untilの後ろに節を置く場合は、主語とbe動詞が必要です。元の表現ではto be seatedという不定詞の受け身を使います。

よくある質問

Wait to be seated.はどんな時に使う?
レストランなどで、空いている席に自分で座らず、店員の案内を待ってほしい時に使います。入口の表示や店員の案内で使われるのが一般的です。
Wait to be seated.とPlease wait to be seated.の違いは?
意味はほぼ同じですが、Pleaseを付けると相手に直接伝える時により柔らかくなります。Wait to be seated.は案内表示にもよく使われます。

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