食堂
「食堂」の英語
「食堂」は英語で、学校や会社などの施設なら cafeteria、家の食事室なら dining room と言います。大学などの大きな共同食堂には dining hall が一般的です。
「食堂」の英語の使い分け
学校や会社などのセルフサービス式の食堂に使います。
家の中にある、食事をするための部屋を指します。
We usually have dinner in the dining room.
私たちはふつう食堂で夕食を食べます。
会社や学校などの施設内の食堂を指すことが多い語です。
dining hall
大学や寄宿学校などの大きな共同食堂に使います。

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dining room をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
家の中で食事をとるためにテーブルと椅子が置かれた部屋。
類義語との違い
dining room:
家庭でテーブルと椅子を置き食事をする部屋
kitchen:
料理を作る部屋、食べる場所と分かれることが多い
living room:
家族がくつろぐ部屋、食事はしない場合が多い
cafeteria:
学校や会社の大きな食堂、セルフサービスが多い
英英
語源
dining roomは、dine(食事をする)とroom(部屋)の合成語で、dineは古フランス語disnerを経て中英語に入った語である。
コラム
- 日本の住宅ではリビングと一体化した間取りが増え、単独のdining roomがない家もあるため表現が変わる場合がある
例文
Students have lunch in the cafeteria.
生徒は食堂で昼食をとる。
コアイメージ
料理が並ぶ窓口で自分で好きなものを選び、テーブルで食事する形式の空間
使い方
-
in the cafeteria
食堂で
-
school cafeteria
学校の食堂
類義語との違い
cafeteria:
学校や会社などで食事をする大きな食堂(カフェテリア)
restaurant:
メニューから注文して食べる飲食店で、さまざまな料理がある
cafe:
軽食や飲み物を出す小さな店で、くつろいで過ごせる場所
英英
A place where people can buy and eat meals, usually in a school, factory, or office, where food is already prepared and you take it to a table yourself.
語源
cafeteriaは、スペイン語のcafetería(café=コーヒー+店を表す-ería)から入った言葉で、もとは「コーヒー店」から学校などのセルフサービスの食堂=カフェテリアの意味になった。
コラム
- cafeteriaは学校や会社などのセルフサービス式の食堂を指し、一般的なカフェ(coffee shop)とは提供方法や雰囲気が異なる
例文
コアイメージ
組織や学校などの中で、所属者が共同で食事を取れる場所
使い方
類義語との違い
canteen:
会社や工場にある従業員用の食堂
cafeteria:
企業や学校にあるセルフサービスの大食堂
restaurant:
客が注文して食事する商業的な飲食店
英英
A place in a factory, school, or office where meals are served at low prices.
語源
canteenは、イタリア語cantina(ワインの貯蔵所)やフランス語cantineから入った語で、もともと飲み物を置く場所を指し、転じて会社などの社員食堂を意味する
コラム
- canteenは社員食堂を指す名詞で、職場での昼食や休憩の場を表す語としてビジネス会話や案内文で使われる
例文
During the tour, we visited the university's dining-hall.
見学中に私たちは大学の食堂を訪れた。
コアイメージ
大学などの施設で学生が共同で食事をとるための大きな部屋や施設
英英
A large room or area in an educational institution where students eat meals together, often offering self-service or cafeteria-style dining.
語源
dining-hallは、dining(食事をすること)とhall(大きな部屋)が合わさった複合語で、学校などで共同食事を行う室を指す用法から発展した。
コラム
- 大学の見学文脈ではdining-hallは学内の食堂を指し、学生向けに安価で定期的な食事が提供される場所である。
例文
コアイメージ
飲食店として、客が食事を購入して店内や店先で食べる場所を指す
英英
A general term for establishments where people buy and eat meals, such as restaurants, cafés, or cafeterias.
語源
eating placeは、eatの動名詞eatingとplace(場所)が結合した複合語で、飲食店を広く指す表現として成立した
コラム
- eating placeは店舗形態を限定しない総称で、具体的にはrestaurantやcafeといった語がより頻繁に使われる
例文
コアイメージ
教職員や学生が定められた時刻に集まって共に食事をとる共同の食堂
英英
A communal dining hall in educational or religious institutions, typically used at set meal times for groups of students, staff, or members.
語源
refectoryは、中世ラテン語refectorium(食事で回復する場所)を語源とし、語根はラテン語reficere「再び作る・回復する」から来ている
コラム
- 日常語ではcafeteriaやcanteenが使われることが多いが、refectoryは伝統的で公式な共同食堂を表す語
「食堂」のレベル別の例文
「食堂」を英語にするときのよくある間違い
× We went to a dining room for ramen.
○ We went to a restaurant for ramen.
dining roomは主に家の中の食事室を指します。
× We ate lunch at the dining room.
○ We ate lunch in the dining room.
家の食事室の中で食べる場合は in が自然です。