それは長いですね

That's a long time.のイラスト

例文

I've been waiting since 9 this morning.

今朝9時からずっと待っているんだ

That's a long time.

それは長いですね

解説

長く感じることへのおどろきや共感を表す言い方。待ち時間や期間がかなり長いと受けたときに、相手によりそう感じで使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

待ち時間や旅行期間、作業にかかる時間などがかなり長いと感じたときに使います。相手の話に驚きつつ、長く感じる気持ちに寄り添う表現で、日常会話で幅広く使えます。

会話で使ってみる

旅行

Our tour lasts three weeks.

私たちのツアーは3週間続きます。

That's a long time for a vacation.

休暇にしては長いですね。

Yes, but we'll visit six countries.

はい。でも6か国を訪れます。

仕事

The repairs will take two months.

修理には2か月かかります。

That's a long time to wait.

待つには長いですね。

I know, but there's no faster option.

そうですね。でも、これより早い方法はありません。

家族

Grandpa lived abroad for ten years.

おじいちゃんは10年間、海外に住んでいたんだって。

That's a long time to be away from home.

家を離れて暮らすには長いですね。

He came home every summer, though.

でも、毎年夏には帰ってきていたよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That's a long.

    ○ That's a long time.

    期間や時間の長さを表すときは、a long timeというまとまりで言います。

  • ✕ That's long time.

    ○ That's a long time.

    この表現ではtimeの前に不定冠詞aを置いて、a long timeと言います。

  • ✕ That's a long time to waiting.

    ○ That's a long time to wait.

    toの後ろでは動詞の原形を使うため、waitingではなくwaitにします。

よくある質問

That's a long time.はどんな時に使う?
待ち時間や旅行期間、作業にかかる期間などがかなり長いと感じたときに使います。相手の話に驚いたり、気持ちに寄り添ったりする場面で一般的です。
That's a long time.とThat's a long while.の違いは?
どちらも長い時間を表す自然な表現です。That's a long while.は「かなり長い間」という意味で、文脈によってはThat's a long time.よりややくだけた印象になりますが、明確な意味の違いはありません。

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