例文
コアイメージ
元の位置から距離ができている状態や、そこから離れていく動きを含むイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
away:
離れていること、またはその場から離れる動き
off:
物が外れる、取り外される状態やその動き
out:
中(内側)から外へ出る動き、または外にいる状態
far:
距離が大きく離れていることを強調する語
英英
At or to a distance from a location or person, showing physical separation or movement away from a point.
語源
awayは、古英語のaweg(a=方向を表す接頭辞+weg=道)から来て、『道から外へ行く』というイメージが短くなり『離れて』の意味になった。
コラム
- awayは「離れて」を表す副詞で、場所や不在を示す用法(be away from school)と、離れる方向や移動を示す用法(walk away)がある。
例文
コアイメージ
物や人が基準から離れて近くにいない状態、または電源が切れている状態を表すイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
off:
基準から離れている状態、またはスイッチが切れている状態を表す
away:
人や物が離れて遠くにいることを示し、offの離れる用法と近い
out:
内から外へ出ることを示し、電源や静止の意味は含まない
英英
Away or apart from something, indicating physical or situational separation; can mean switched off or no longer in use.
語源
offは、古英語のaf/ofや古ゲルマン語に由来し、もともと「離れている・離れる」を意味した
コラム
- 動詞の後に置かれると動作による『離れる』を示し、形容詞的に使われると電源などが切れている『不作動の状態』を表すという用法の違いがある。
例文
コアイメージ
ものや人が互いに距離を置いて別々で、『〜を除いて』の意味も含む状態
関連語
使い方
-
〜を除いて
類義語との違い
apart:
離れている状態や距離を示す副詞
away:
遠くへ、離れた状態や移動を示す副詞
separately:
一緒ではなく別々に、個別に扱うことを示す副詞
英英
Not together or at a distance from each other; separated or not touching; also used with 'from' to mean 'except'.
語源
apartは、古フランス語の a part(a=〜へ、part=部分)として使われ、それが英語に入って「離れて」の意味になった
コラム
- apartは単体で「離れて」だが、fall apartで「崩れる・バラバラになる」、take apartで「分解する」のように句動詞で意味が変わる