〜に「ありがとう」と言う

say "Thank you" to ~のイラスト

例文

Make sure you say "Thank you" to Mom.

お母さんに「ありがとう」と言うのを忘れないで。

Okay, I'll tell her when I get home.

わかった、帰ったら言っておくね。

解説

相手に感謝の言葉を伝えること。お礼をその人にはっきり向けて伝える言い方で、家族や身近な相手にもよく使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

誰かに感謝を伝えるよう促したり、自分が特定の人へお礼を言ったことを話したりする場面で使います。家族や友人との会話で特によく使われ、温かく自然な印象があります。

会話で使ってみる

友達

Who helped you with the project?

誰がプロジェクトを手伝ってくれたの?

I should say "Thank you" to Maya.

マヤに「ありがとう」と言わなきゃ。

She'll be happy to hear that.

それを聞いたら彼女も喜ぶよ。

学校

The teacher gave you extra time.

先生が時間を延長してくれたね。

Please say "Thank you" to Mr. Lee.

リー先生に「ありがとうございます」と言ってね。

I already thanked him after class.

授業のあとにもうお礼を言ったよ。

飲食店

Your server found your lost phone.

店員さんがなくしたスマホを見つけてくれたよ。

Let's say "Thank you" to her before leaving.

帰る前に彼女に「ありがとう」と言おう。

Good idea. I'll give her this note.

いいね。このメモを彼女に渡してくるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Say thank you for him.

    ○ Say thank you to him.

    人に直接お礼を言う相手を表す場合は、to を使います。for him だと「彼のために」という意味になります。

  • ✕ Say him thank you.

    ○ Say thank you to him.

    say は tell のように相手を直接目的語に取らないため、相手の前に to が必要です。

よくある質問

say "Thank you" to ~ はどんな時に使う?
特定の人に直接お礼を言うよう促す時や、その人に感謝を伝えたことを話す時に使います。家族や友人との日常会話でよく使われます。
say "Thank you" to ~ と thank ~ の違いは?
どちらも人に感謝を伝える表現ですが、thank ~ のほうが簡潔です。say "Thank you" to ~ は、実際に「ありがとう」という言葉を口にすることを強調します。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 中級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ