「실신」の例文例文
「실신」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
친구가 쓰러져서 실신했어요.
友達が倒れて気絶しました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
마라톤 선수가 결승선을 통과하자마자 피로를 이기지 못하고 실신했다.
マラソン選手がゴールラインを通過するやいなや、疲労に耐えきれず失神した。
- 上級(TOPIK5〜6級)
화재 현장에서 유독가스를 마시고 실신한 주민들이 구조대에 의해 병원으로 긴급 이송되었다.
火災現場で有毒ガスを吸って気絶した住民たちが、救助隊によって病院へ緊急搬送された。
- 日常会話
어제 소화전 벨이 갑자기 울려서 진짜 놀라 실신할 뻔했잖아.
昨日、消火栓のベルが急に鳴って本当に驚いて気絶しそうになったよ。
「실신」の意味ごとの使い方
- 失神
검사 결과 실신 원인이 저혈압으로 밝혀졌다.
検査の結果、失神の原因が低血圧だと分かった。
「실신」のコアイメージコアイメージ
意識のスイッチがオフになる状態
「실신」の使い方使い方
「실신」とよく一緒に使う語
「실신」の類義語との違い類義語との違い
실신: 一時的に意識が途切れ、外の刺激に反応しなくなる状態。
기절: 短時間で意識がなくなって倒れること。
의식상실: 自分の意識がなくなって周囲に気づかない状態。
「실신」の韓国語での定義韓国語での定義
「실신」の語源語源
실신は漢字表記の失神に由来し、失=なくす、神=精神・心を示す漢字の結合から意識喪失や気絶を表す語として用いられてきた。
「실신」のコラムコラム
- ドラマなどでは実際より劇的に描かれることが多く、日常会話で実際の症状を伝える際は過度な誇張を避けて事実を簡潔に述べる方が正確に伝わる。
「실신」のよくある間違い
✕ 실신상태
○ 실신 상태
日本語では「失神状態」を続けて書くので、韓国語でも同じように書きやすいですが、韓国語では「실신 상태」と分けて書きます。
「실신」のよくある質問
Q. 日本語の「気絶する」のように「실신」だけで動作を表せますか?
「실신」は名詞なので、動作として「気絶する」と言うときは「실신하다」を使います。「실신을 겪다」のように、名詞として経験や状態を表すこともできます。
Q. 「실신」と「기절」はどう使い分けますか?
どちらも意識を失うことを表します。「실신」は医療や説明の場面で使いやすく、「기절」は日常会話で使いやすいです。意識を失って倒れたことを客観的に述べるなら「실신」、普段の会話で「気絶した」と言うなら「기절」が自然です。必ず倒れるとは限らないので、「倒れること」だけで使い分けません。
「실신」に関連する単語
つづりが似ている単語
ほかに「失神」と訳せる単語
「体のはたらき・状態」の仲間の単語
「急な体調不良」の仲間の単語
「실신」は英語では
- 「失神」 → KOswoon和英辞典で見る
- 「意識喪失」 → loss of consciousness和英辞典で見る
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