「症状」は韓国語で何と言う?
「症状」は韓国語で「증상(チュンサン)」と言うのが最も一般的です。病気やケガによる具体的な身体の異常全般を指します。一方、似た意味の「증세(チュンセ)」は、病気の進行具合や病状の様子、勢いに焦点を当てて使われます。日常会話や病院で単に「どんな症状ですか」と尋ねる際は「증상」を使えば間違いありません。
使い分け
- 증상
最も幅広く使われる標準的な表現です。発熱や咳など、病気によって現れる具体的な異常や現象そのものを客観的に指します。
어떤 증상이 있으신가요?
どのような症状がありますか。
- 증세
病気の様子や容態、進行の勢い・度合いを表すニュアンスがあります。症状が悪化・好転する文脈などでよく用いられます。
약을 먹고 감기 증세가 많이 호전되었다.
薬を飲んで風邪の症状がかなり好転した。
よくある間違い
✕ 감기 기운(風邪気味)を「감기 증상」としか言わないこと
○ 감기 기운이 있어요
「風邪の症状がある」でも通じますが、「風邪気味」には専用の表現「감기 기운」を使う方が自然です。
「症状」のよくある質問
Q. 病院の問診票にある症状は?
Q. 「初期症状」は韓国語で?
증jeung상sang
意味
- 名 症状
例文
증상이 심해졌어요.
症状がひどくなりました。
コアイメージ
病気や体・心の異変を外に知らせるしるし
関連語
使い方
類義語との違い
증상: 病気や心身のよくない変化を外に伝えるサインで、せきや発熱などの具体的な表れ。
증세: 病気やけががどのように出ているかを示す体の具合や変化の表れ。
통증: 体の一部が痛む感覚。
발열: 体温が平常より上がる状態。
징후: 病気や出来事が起こる前に現れる小さな変化や前ぶれ。
韓国語での定義
語源
漢字語で、症(증)は病気に伴う変化や徴候、狀(상)は状態や様子を意味し、合わせて病気や不調に現れる状態や現れ方を表す語として形成された
コラム
- 病院で症状を伝えるときはいつからなのか・どこがどう悪いのか・どのくらいの強さかを具体的に言うと医師に伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
증상 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
증jeung세se
意味
- 名 症状