「대강」の例文例文
「대강」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
숙제는 대강 끝냈어요.
宿題は大体終わらせました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
줄거리만 대강 파악하고 영화를 보러 갔다.
あらすじだけ大体把握して映画を観に行った。
- 上級(TOPIK5〜6級)
현장 조사가 마무리되는 대로 대강의 피해 규모를 집계하여 발표할 예정이다.
現場調査が終わり次第、大まかな被害規模を集計して発表する予定だ。
- 日常会話
시간 없으니까 대강 입고 나와.
時間がないから適当に着て出てきて。
「대강」の意味ごとの使い方
- おおよそ
대강 스무 명쯤 모였습니다.
おおよそ20人ほど集まりました。

ゲームで覚える・約 1 分
대강 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「대강」のコアイメージコアイメージ
詳細を切り落として全体のあらましだけを残す「ざっくりとした枠組み」
「대강」の使い方使い方
「대강」とよく一緒に使う語
「대강」の類義語との違い類義語との違い
대강: 詳細を省き、物事のおおまかな枠組みや様子だけをざっくり示す。
대충: 細かい点を省いて、ざっくりと表現することを示す。
대략: 数や程度を正確にせず、おおよその範囲や量を示す。
얼추: 目安としてだいたい合っているという程度を示す。
「대강」の韓国語での定義韓国語での定義
「대강」の語源語源
大綱(大=大きい、綱=要点)は元は文書の骨子を示す名詞で、やがて「大まかに」という感覚が生まれ副詞として「おおよそ」の意味で使われるようになった
「대강」のコラムコラム
- 日常では口語の「대충」と置き換えられることが多いが、문서や説明では「대강」がやや中立的・説明的に響く点に注意すると誤用を避けやすい
「대강」のよくある間違い
✕ 대강적인 설명
○ 대략적인 설명
日本語の「大まかな説明」から「대강적인 설명」と作りやすいですが、「대강」はふつう副詞として使い、この形では「대략적인 설명」が自然です。
「대강」のよくある質問
Q. 「대강」は日本語の「だいたい」のように、時間や数量の「およそ」にも使えますか?
使える場合もありますが、時間や数量をおよそ示すときは通常「대략」を使います。「대강」は詳しい内容を省いて全体のあらましを示すときに向き、「대략 10분」のように数値の範囲を示す表現とは使い分けます。
「대강」に関連する単語
つづりが似ている単語
ほかに「おおよそ」と訳せる単語
ほかに「だいたい」と訳せる単語
「程度と限定」の仲間の単語
「대강」は英語では
- 「だいたい」 → more or less和英辞典で見る
- 「おおよそ」 → roughly和英辞典で見る
この単語を含む単語帳
1 / 1