例文
コアイメージ
教室や学びの場で教える側と学ぶ側がやり取りをする場面の枠
関連語
使い方
類義語との違い
수업: 教室やオンラインで教師と学習者がやり取りして知識や技能を学ぶ決められた学びの場
강의: 講師が前に立って専門的な内容を順に説明する授業
과외: 個別に指導を受ける一対一または少人数の授業
韓国語での定義
語源
漢字語の授業(授+業)が韓国語に取り入れられ、漢字の授が「与える」、業が「事・行為」を表すことから教える行為やその営み、またその営みが行われる時間を示す語として 수업 が用いられるようになった
コラム
- 日常会話では '수업을 듣다' が授業に参加する表現、'수업을 하다' が教える側の行為を示すため話者の立場に応じて使い分ける点が学習上重要で、'수업 중' は応答不可の理由説明にも頻出

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「授業」は韓国語で何と言う?
韓国語で「授業」は「수업(スオプ)」と言います。学校の授業から習い事のレッスンまで、日常会話ではほとんどの場合この単語を使えば間違いありません。大学などの専門的な講義やセミナーについて述べる場合は「강의(カンイ)」と言い分けるのが一般的です。
言い方と読み方
- 수업ふつう
読み方: スオプ(sueop)
学校や塾、習い事全般の授業・レッスンを指す最も一般的で標準的な表現です。
- 강의改まった表現
読み方: カンイ(gang-ui)
主に大学や大学院での講義、公開セミナーなどを指すフォーマルな表現です。
使い分け
- 수업
学校教育全般だけでなく、ピアノや語学レッスンなど幅広い学びに日常的に使います。
오늘 3교시 수업은 휴강이에요.
今日の3時間目の授業は休講です。
よくある間違い
✕ 수업을 받다(レッスンや日常の授業を受けるとき)
○ 수업을 듣다
韓国語では「授業を受ける」を「授業を聴く(듣다)」と表現するのが自然です。
「授業」のよくある質問
Q. 「수업」の発音のコツは?
「スオプ」の「ス(수)」は口を丸めて突き出し、「オ(어)」は口を大きく開けて発音します。最後の「プ(ㅂ)」は唇を閉じて音を止めるパッチムなので、日本語のように「ぷ」と母音を響かせず息を止める感覚で発音するのがコツです。
Q. 「授業が終わったら連絡して」は?
「수업 끝나면 연락해(スオプ クンナミョン ヨンラッケ)」と言います。丁寧な敬語にする場合は語尾を変えて「수업 끝나면 연락해 주세요(スオプ クンナミョン ヨンラッケ ジュセヨ)」と表現します。
Q. 「授業をサボる」は韓国語で?
「수업을 빼먹다(スオブル ッペモクタ)」や「수업을 땡땡이치다(スオブル ッテンツェンイチダ)」と言います。後者の「땡땡이치다」は友人同士などでよく使われる親しみやすい俗語表現です。
「授業」は英語では
「授業」を含むフレーズ
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