「責める」は韓国語で何と言う?
日本語の「責める」を改まった場面や文章語で表現する場合、「질책하다」が適しています。過失や失敗などを強く咎めたり叱責したりするニュアンスを持ちます。日常会話では「탓하다(~のせいにする)」や「나무라다(叱る)」などが使われることも多いですが、改まった公の場や硬い表現では「질책하다」がよく用いられます。
使い分け
- 질책하다
過失や落ち度を厳しく咎めて叱るという意味の硬い漢語表現です。上司が部下を叱責する場面や、ニュースなどで使われます。
부하 직원의 실수를 엄하게 질책했다.
部下のミスを厳しく責めた(叱責した)。
よくある間違い
✕ 너무 자신을 질책하지 마세요.
○ 너무 자책하지 마세요. / 너무 자신을 탓하지 마세요.
「自分を責める」には「질책하다」より「자책하다(自責する)」や「탓하다」が自然です。
「責める」のよくある質問
Q. 日常会話で「責める」と言いたい時は?
「질책하다」はかなり硬い表現のため、普段の会話では相手のせいにする意味の「탓하다」や、軽く小言を言って咎める意味の「나무라다」を使うのが自然です。文脈に合わせて使い分けましょう。
Q. 「自分を責めないで」は韓国語で?
「너무 자책하지 마세요(あまり自分を責めないでください)」や、「자신을 탓하지 마세요(自分のせいにしないでください)」と表現します。このような場面で「질책하다」を使うのは不自然です。
「責める」は英語では
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