「꾸짖다」の例文例文
「꾸짖다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
할머니는 거짓말을 한 동생을 꾸짖었어요.
祖母は嘘をついた弟を叱りました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선배는 내 실수를 크게 꾸짖기보다는 다음부터 조심하라고 다정하게 격려해 주었다.
先輩は私のミスを厳しく叱るよりは、次から気をつけるようにと優しく励ましてくれた。
- 上級(TOPIK5〜6級)
전문가들은 눈앞의 이익에 눈이 멀어 환경 문제를 외면하는 기업들의 무책임한 태도를 강하게 꾸짖었다.
専門家らは目先の利益に目がくらんで環境問題に目を背ける企業側の無責任な態度を強く叱責した。
- 日常会話
그렇게 너무 꾸짖지만 말고 차근차근 타일러 봐.
そんなに怒鳴りつけてばかりいないで、順を追って言い聞かせてみなよ。
「꾸짖다」の意味ごとの使い方
- たしなめる他動詞
- 叱りつける他動詞
- 叱る他動詞
「꾸짖다」のコアイメージコアイメージ
声を張って相手の誤りを直接指摘し、注意や非難を伝える動作
「꾸짖다」の使い方使い方
「꾸짖다」とよく一緒に使う語
「꾸짖다」の類義語との違い類義語との違い
꾸짖다: 声を張って相手の誤りを直接指摘し、注意や非難を伝える動作をする
혼내다: 相手を叱って行動を改めさせるために注意や罰を与える
야단치다: 大声で強く叱る行為をする
타이르다: 穏やかな言葉で注意や助言をして相手を納得させる
훈계하다: 規律や道理を説いて注意や指導を行う
「꾸짖다」の韓国語での定義韓国語での定義
「꾸짖다」の語源語源
韓国語の固有語で、中世国語(중세 국어)でも似た形で用いられており、古くから「叱る・責める」の意味が続いて現在の形になった。
「꾸짖다」のコラムコラム
- 日常会話では꾸짖다が強い響きを持つため、丁寧や穏やかな注意には타이르다や훈계하다を使うことが多く、目上や公の場では言い方に注意する。
「꾸짖다」のよくある間違い
✕ 아이에게 꾸짖다
○ 아이를 꾸짖다
日本語では「子どもに注意する」のように「に」を使うため、他動詞「叱る」にも「に」を付けたくなりますが、「꾸짖다」は叱る相手を「를」で表します。
「꾸짖다」のよくある質問
Q. 「꾸짖다」は子どもに対してだけ使う言葉ですか?
子どもに限らず、大人や部下など人を強く叱るときにも使います。ただし、相手の誤りを直接責める響きが強いため、穏やかに注意するときには別の表現が合います。
「꾸짖다」に関連する単語
ほかに「叱る」と訳せる単語
「言葉の攻撃」の仲間の単語
「꾸짖다」は英語では
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