「じっと」は韓国語で何と言う?
「じっと」に当たる最も一般的な韓国語は「가만히」です。動きを止めて静かにしている様子を表します。その短縮形として日常会話で頻繁に使われるのが「가만」です。一方、体を静止させるのではなく、目線をそらさずに「じっと見つめる」という視線の固定を表す場合には「빤히」を使い分けます。
使い分け
- 가만히
動かずに静かにしている状態を表す標準的な表現です。我慢して耐える場面や、そのままにしておく場面で広く使われます。
아프더라도 조금만 가만히 계세요.
痛くても少しだけじっとしていてください。
- 가만
「가만히」の縮約形で、主に会話で使われます。「じっと見守る」「そのままにしておく」といった文脈でよく現れます。
일단 상황을 가만 지켜보자.
ひとまず状況をじっと見守ろう。
- 빤히
視線に特化した表現で、人の顔や物をためらいなく、または穴が開くほどまっすぐ見つめる様子を表します。
그는 내 얼굴을 빤히 쳐다보았다.
彼は私の顔をじっと見つめた。
よくある間違い
✕ 사람을 가만히 쳐다보다
○ 사람을 빤히 쳐だ보다
「じっと見る」という視線の集中を表す際は、가만히より빤히が自然です。
「じっと」のよくある質問
Q. 「じっとして!」はどう言う?
Q. 「じっと我慢する」の表現は?
가ga만man히hi
意味

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빤ppan히hi
意味
- 副 じっと
- 副 じろじろ
例文
コアイメージ
目の前の相手や物から視線を離さず、じっと見つめること
使い方
類義語との違い
빤히: 目の前にある相手や物を見続け、じっとした視線を向けるさま
뚫어지게: 目を離さず、強い目つきでじっと見るさま
유심히: 興味や注意を向けて、対象を細かく見るさま
韓国語での定義
語源
빤히は「はっきりしている、よく見える」という意味の빤하다から作られた副詞で、そこから対象を目の前にはっきり見つめる様子を表すようになった。
コラム
- 빤히 봐요は、単に見ているというより、見ている相手が視線を感じるほどの見方を表すため、好奇心の場面にも、少し気まずい場面にも使われる。