「naître」の活用
| 現在形(je) | nais |
|---|---|
| 過去分詞 | né |
| 複合過去の助動詞 | être |
「naître」の名詞形・形容詞形・派生語
「naître」の反対語(対義語)
「naître」の例文例文
「naître」の学習データ
モチタンで学習した 54 人の結果
「naître」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Mon petit frère est né en mai.
私の弟は5月に生まれました。
- 中級(B1〜B2)
Cette belle amitié est née lors de leur premier voyage à l'étranger.
この素晴らしい友情は、彼らの初めての海外旅行の際に生まれました。
- 上級(C1〜C2)
Face aux crises écologiques contemporaines, un profond sentiment de responsabilité collective naît au sein de la société civile.
現代の環境危機に直面し、市民社会の中で連帯責任への強い意識が芽生えつつあります。
- 日常会話
Tu as vu ? Les petits chatons viennent de naître !
見た?子猫たちが生まれたばかりだよ!
「naître」の意味ごとの使い方
- 生まれる自動詞
- 誕生する自動詞

ゲームで覚える・約 1 分
naître をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「naître」のコアイメージコアイメージ
殻や胎内などから外に現れて存在し始める状態
「naître」の使い方使い方
「naître」とよく一緒に使う語
「naître」の類義語との違い類義語との違い
naître: 殻や胎内などの内側から外へ出て生命や存在が始まること
accoucher: 子どもを産む行為を指す
venir au monde: 世に出て生き始めることを指す
apparaître: 目に見える形で新しく現れることを指す
「naître」のフランス語での定義フランス語での定義
Commencer à exister, particulièrement pour une personne ou un animal.
「naître」の語源語源
語源はラテン語nasci(生まれる)で、中世フランス語ではnaistreと綴られたが後にsが脱落して現在のnaîtreとなり、同根の名にnaissanceや過去分詞né/néeがある
「naître」のコラムコラム
- 人が生まれるという受動的な出来事を表す語であり、母親が出産する行為はaccoucherを用いる点と、比喩的に考えや運動が生まれる場合にもnaîtreがよく使われる点が実用的な注意点
「naître」のよくある間違い
✕ Il a né hier soir.
○ Il est né hier soir.
「naître」の複合過去は、日本語の「生まれた」だけでは見分けにくいですが、助動詞に「être」を使います。
✕ Les enfants naîssent en hiver.
○ Les enfants naissent en hiver.
「naître」の現在形で「ils・elles」を主語にするときは、見出し語の「î」を残さず「naissent」と書きます。日本語の「生まれる」からはこの綴りを選べないため、見出し語どおりに書きやすいです。
「naître」のよくある質問
Q. 「naître à」と「naître dans」はどう使い分けるのですか?
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「naître」に関連する単語
同じ語根「nai/nat」(生まれる)の単語
naî(生まれる)+ -tre。naiは、ラテン語nasci「生まれる」に由来する