「胆怯」の例文例文
「胆怯」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他很喜欢那只猫,但是心里很胆怯,不敢去摸。
彼はその猫が大好きですが、臆病風に吹かれて触ることができません。
- 初中級(HSK3〜4級)
虽然平时做足了准备,但一走上舞台,他还是露出了胆怯的目光。
普段は十分な準備をしていましたが、舞台に上がると、彼はやはりおどおどした視線を見せました。
- 上級(HSK5〜6級)
在瞬息万变的市场竞争中,任何一时的胆怯与退缩都可能让企业错失发展的先机。
目まぐるしく変化する市場競争においては、いかなる一時の臆病や後退も、企業が発展の好機を逃す原因となり得ます。
- 日常会話
你平时不是挺能说的吗?怎么一见到经理就胆怯了?
いつもは結構よくしゃべるじゃない。どうして部長を前にした途端におじけづいちゃったの?
「胆怯」の意味ごとの使い方
- 気弱
她不敢举手回答问题,看起来很胆怯。
彼女は手を挙げて問題に答える勇気がなく、気弱そうに見えた。
- 怯える
妹妹第一次去看牙时有些胆怯。
妹は初めて歯医者に行ったとき、少し怯えた。
「胆怯」のコアイメージコアイメージ
人前や困難に直面したときに勇気が出ず後退したり身を引いたりする感覚。
「胆怯」の使い方使い方
「胆怯」とよく一緒に使う語
「胆怯」の類義語との違い類義語との違い
胆怯: 一時的にためらって勇気が出ず、行動や発言を控えてしまう状態。
胆小: 日常的に怖がりで大胆になれない性格傾向。
害怕: 不安や危険を感じておそれる気持ち。
「胆怯」の中国語での定義中国語での定義
「胆怯」の語源語源
「胆」は本来胆嚢を指し転じて胆量や勇気を表し、「怯」は怖がることを表すので、二字を合わせて勇気がなくて怖がることを意味する。
「胆怯」のコラムコラム
- 「胆怯」は一時的にためらうことを表し、性格的な弱さを言いたいときは会話で「胆小」を使うことが多い点に注意すると自然な使い分けができる。
「胆怯」のよくある間違い
✕ 他的性格很胆怯
○ 他的性格很胆小
「胆怯」はその場で怖がって身を引く状態を表すため、性格としていつも怖がりだと言うときには「胆小」を使います。
「胆怯」のよくある質問
Q. 「胆怯」と「害怕」はどう使い分けますか?
「害怕」は人や物をこわいと思う気持ち全般を表し、「胆怯」はこわさや不安で勇気が出ず、行動をためらう様子を表します。こわい気持ちだけなら「害怕」、おじけづいて身を引く様子まで言うなら「胆怯」を使います。
Q. 「胆怯」は「不要胆怯」のように単独で使えますか?
使えます。「胆怯」は形容詞ですが、述語として「不要胆怯」のように使えるほか、「有些胆怯」「显得胆怯」のように程度や様子も表せます。
「胆怯」に関連する単語
ほかに「怯える」と訳せる単語
ほかに「気弱」と訳せる単語
ほかに「臆病」と訳せる単語
「性格の特徴と傾向」の仲間の単語
「胆怯」は英語では
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