cowardice

「cowardice」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)カワーディス

「cowardice」の意味

「cowardice」の例文

His cowardice cost the team the victory.

彼の臆病でチームは勝利を逃した。

「cowardice」のレベル別の例文

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「 cowardice」のコアイメージ コアイメージ

危険や対立を避けて逃げる心や行動を指す「臆病」

「cowardice」のよく使う型

「cowardice」とよく一緒に使う語

「cowardice」のよくある間違い

  • ✕ a cowardice

    ○ cowardice

    cowardiceは一般に不可算名詞で、通常はaを付けない。

  • ✕ He is a cowardice.

    ○ He is a coward.

    cowardiceは臆病という性質で、人を表すときはcowardを使う。

「 cowardice」の英英 英英

Lack of courage to face danger, difficulty, or pain; behavior characterized by fear and unwillingness to take risks.

「 cowardice」の語源 語源

cowardiceは、古フランス語couard(尾を巻く者)に由来するcoward+名詞語尾-iceから成り、逃げる性質を表す語となった。

「 cowardice」のコラム コラム

  • cowardiceは抽象名詞で勇気の欠如を表し、coward(臆病者)やcowardly(臆病な)が語族として関連する。

「cowardice」のよくある質問

Q. cowardiceに複数形はありますか?
cowardiceは一般に不可算名詞なので、通常は複数形にしません。特定の臆病な行為を表すときは、an act of cowardiceのように言います。
Q. cowardiceは人を指せますか?
いいえ。cowardiceは臆病という性質や態度を指します。臆病な人を指す名詞はcowardです。
Q. cowardiceはどのような場面で使いますか?
cowardiceは、危険や困難に立ち向かわない態度を強く非難するときに使われる、やや改まった語です。日常会話ではcowardlyやa cowardのほうが使われることもあります。
Q. cowardiceの意味やニュアンスは?
cowardiceは「臆病」「卑怯」「意気地なし」という意味の名詞です。単に怖がるだけでなく、立ち向かうべき義務や危険から逃げ出すという、倫理的な非難や軽蔑のニュアンスを強く含みます。例えば、責任を放棄して逃げ出す行為に対して、厳しい批判を込めて用いられます。
Q. cowardiceの発音のコツは?
発音記号は /ˈkaʊ.ə.dɪs/ で、カタカナ表記では「カウアディス」に近いです。最初の「カウ」を最も強く発音します。語尾の -ice は単体の ice(アイス)とは異なり、justice や notice と同じく「ディス(/dɪs/)」と弱く短く発音するのがポイントです。
Q. cowardやcowardlyとの違いは?
品詞と役割が異なります。cowardは「臆病者」という人を指す名詞、cowardiceは「臆病さ・卑怯さ」という性質を表す抽象名詞です。cowardlyは-lyで終わりますが副詞ではなく主に形容詞で、「臆病な」という意味を持ちます。He is a coward(彼は臆病者だ)、a cowardly act(卑怯な行為)のように使い分けます。
Q. timidity(怖がり)との違いは?
非難や軽蔑が含まれるかどうかが決定的に異なります。timidityは性格的な内気さや恥ずかしがり屋であることを指し、道徳的な責任を追及するニュアンスはほぼありません。一方、cowardiceは果たすべき義務や勇気から逃げる卑怯さを指すため、強い批判を伴う場面で使われます。
Q. cowardiceの対義語は何ですか?
主な対義語はcourage(勇気)やbravery(勇敢さ)、valor(武勇)などです。特にcourageは精神的な気概を表す語として cowardice の最も標準的な対立概念として用いられます。例文として、They chose courage over cowardice.(彼らは臆病さではなく勇気を選んだ)のように対比されます。