「由衷」の例文例文
「由衷」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
听到这个好消息,大家发出了由衷的笑声。
この良い知らせを聞いて、みんな心からの笑い声をあげました。
- 初中級(HSK3〜4級)
看着他这么努力,我心里产生了一种由衷的敬佩。
彼がこれほど努力している姿を見て、私は心の底から敬服する思いが湧きました。
- 上級(HSK5〜6級)
这项改善民生的新政策推行后,赢得了广大市民由衷的赞赏与拥护。
この国民生活を向上させる新政策が施行された後、広く市民から心からの賞賛と支持を獲得しました。
- 日常会話
你能平安回来,我真是替你感到由衷的高兴!
無事に帰ってこられて、私本当に心から嬉しいよ!
「由衷」のコアイメージコアイメージ
胸中の中心からにじみ出る飾らない誠意
「由衷」の使い方使い方
「由衷」とよく一緒に使う語
「由衷」の類義語との違い類義語との違い
由衷: 胸の奥から自然に出る飾りのない誠意を表す副詞で、感謝や敬意を心から伝える場面で用いる。
真诚: 偽りやごまかしのない真面目な心持ちを表す副詞で、信頼や誠意を示すときに用いる。
衷心: 胸の深いところから出る気持ちを表す副詞で、祝福や感謝を強く表現するときに用いる。
诚挚: 深く真面目で丁寧な誠意を表す副詞で、正式な場面で敬意や感謝を伝えるときに使う。
真心: 偽りのない心そのものの気持ちを表す副詞で、日常の感謝や愛情を率直に示すときに使う。
「由衷」の中国語での定義中国語での定義
「由衷」の語源語源
漢字の『由』が「~から」を示し、『衷』が「胸中・内心」を示すため、二字で「心の内から発する誠意」を表す
「由衷」のコラムコラム
- 『由衷』は肯定的な誠意を強調する語なので、皮肉や軽い冗談の文脈では不自然になり、感謝や敬意を正面から伝える場面で使うと効果的である
「由衷」のよくある間違い
✕ 我由忠地感谢你。
○ 我由衷地感谢你。
「由衷」は「心から」という意味の決まった表記で、「忠」には置き換えません。
「由衷」のよくある質問
Q. 「由衷」の後ろには、いつも「地」が必要ですか?
いつも必要ではありません。「由衷地感谢你」のように動詞の前で使うときは「地」を置くことが多いですが、「我由衷感谢你」のように省くこともできます。
Q. 「由衷」と「衷心」はどう使い分けますか?
どちらも心からの気持ちを表し、感謝や祝福などに使えます。大きな意味の違いはありませんが、「由衷」は気持ちが内側から自然に出ることを強く表し、「衷心」は改まった祝福や感謝でよく使います。
「由衷」に関連する単語
ほかに「心から」と訳せる単語
「誠実さ」の仲間の単語
「由衷」は英語では
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