「忠贞」の例文例文
「忠贞」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
小狗对主人很忠贞。
子犬は飼い主に対してとても忠実です。
- 初中級(HSK3〜4級)
他们结婚五十年了,一直保持着对彼此的忠贞。
彼らは結婚して50年になりますが、ずっと互いへの貞節を守り続けています。
- 上級(HSK5〜6級)
面对敌人的严刑拷打,这位革命志士始终保持着对党的忠贞。
敵の厳しい拷問に直面しても、この革命の志士は終始党に対する忠誠を守り抜いた。
- 日常会話
在感情里,互相忠贞才是最基本的底线吧。
恋愛関係において、お互いに一途であることこそが一番基本的なルールだよね。
「忠贞」の意味ごとの使い方
- 忠誠
他对自己的信仰一直忠贞。
彼は自分の信仰にずっと忠誠を尽くしている。
- 誠実
他为人忠贞,答应别人的事都会做到。
彼は誠実な人で、他人との約束は必ず守る。
「忠贞」のコアイメージコアイメージ
心がぶれずに同じ相手や信念に寄り添い続ける
「忠贞」の使い方使い方
「忠贞」とよく一緒に使う語
「忠贞」の類義語との違い類義語との違い
忠贞: 心がぶれずに同じ相手や信念に長く変わらず寄り添い続ける。
忠诚: 相手や集団に対して誠実で、裏切らない気持ちや態度を持つ。
忠实: 言葉や行動が信頼でき、与えられた役目を忠実に果たす状態を表す。
专一: 感情や関心を一人や一つに向けて集中し、他に移さないことを表す。
「忠贞」の中国語での定義中国語での定義
「忠贞」の語源語源
「忠」は中心にある心を示して誠実や忠義を表し、「贞」は古くは節操や正しさを示す字で、二字が結びついて始終変わらない忠誠や貞節を意味する語になった
「忠贞」のコラムコラム
- 日常会話ではやや書き言葉でかたく聞こえるため、口語では「忠诚」や「忠实」を使うことが多く、恋愛や婚姻では貞節や一途さを強調する意味合いになることが多い
「忠贞」のよくある間違い
✕ 她一直忠贞丈夫。
○ 她一直对丈夫忠贞。
忠贞の対象を示すときは、対象の前に「对」を置きます。
「忠贞」のよくある質問
Q. 「忠贞」は「忠诚」や「忠实」とどう違いますか?
「忠贞」は同じ相手や信念に長く変わらず、裏切らないことを表し、配偶者や恋愛、信念について使うことが多いです。「忠诚」は人や集団への忠誠、「忠实」は任務や言葉に忠実なことにも使います。「忠贞」はやや硬い書き言葉なので、日常会話では「忠诚」や「忠实」のほうが自然なことが多いです。
「忠贞」に関連する単語
ほかに「忠実」と訳せる単語
ほかに「誠実」と訳せる単語
「誠実さ」の仲間の単語
「忠贞」は英語では
- 「忠実」 → leal和英辞典で見る
- 「忠誠」 → allegiancecommittedness和英辞典で見る
- 「誠実」 → integrity和英辞典で見る
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