貧困にあえぐ
中国語
意味
例文
釜中生尘
かまにほこりがたまる
战乱多年,百姓家中釜中生尘。
戦乱が何年も続き、民衆の家ではかまにほこりがたまっている。
箪瓢屡空
貧困にあえぐ
他虽箪瓢屡空,却始终勤奋读书。
彼は貧困にあえいでいたが、それでも学問に励み続けた。
釜鱼甑尘
食にも事欠く
战乱之后,他家釜鱼甑尘,生活十分艰难。
戦乱の後、彼の家は食にも事欠き、暮らしは非常に苦しかった。
穷愁潦倒
貧困にあえぐ
那位诗人晚年穷愁潦倒,生活十分困难。
その詩人は晩年、貧困にあえぎ、生活は非常に苦しかった。
步雪履穿
貧困にあえぐ
连年灾荒使百姓步雪履穿。
相次ぐ凶作で、民衆は貧困にあえいだ。
贫困潦倒
貧困にあえぐ
他晚年一直贫困潦倒,生活十分艰难。
彼は晩年ずっと貧困にあえぎ、生活はとても苦しかった。
反裘负薪
貧困にあえぐ
他一生反裘负薪,生活十分艰苦。
彼は生涯、貧困にあえぎ、生活はとても苦しかった。
釜fǔ中zhōng生shēng尘chén
意味
- 成語・慣用句 かまにほこりがたまる
- 成語・慣用句 長らく炊事をしていない
- 成語・慣用句 貧困にあえぐ
箪dān瓢piáo屡lǚ空kōng
意味
- 成語・慣用句 貧困にあえぐ
- 成語・慣用句 貧しく暮らす
- 成語・慣用句 食にも事欠く
釜fǔ鱼yú甑zèng尘chén
意味
- 成語・慣用句 食にも事欠く
- 成語・慣用句 貧困にあえぐ
- 成語・慣用句 困窮する
穷qióng愁chóu潦liáo倒dǎo
意味
- 成語・慣用句 貧困にあえぐ
- 成語・慣用句 落ちぶれて困窮する
反fǎn裘qiú负fù薪xīn
意味
- 成語・慣用句 貧困にあえぐ
- 成語・慣用句 本末転倒
- 成語・慣用句 愚昧無知
例文
コアイメージ
暮らしを支える根本を損ないながら、目先の負担を背負う逆さまな状態
中国語での定義
語源
反裘负薪は、「反」が向きを逆にすること、「裘」が毛皮の衣、「负」が背負うこと、「薪」が薪を表す組み合わせで、毛皮を内側にして薪を背負う人の故事から、貧困と本末転倒を結びつけた成語
コラム
- 「负」はここでは「失う」や「責任を負う」ではなく「背負う」という意味で使われ、同じ字が「负薪」では動作を、「负债」では負担を表す点に意味の広がりがある
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