虹
意味
- 名 虹
例文
コアイメージ
雨上がりの空にかかる弧形の多色の光帯
関連語
使い方
類義語との違い
彩虹: 雨上がりの空にかかる、弧状に現れる七色の光の帯
虹: 空にかかる弧形の七色の光の帯
中国語での定義
語源
「彩虹」は「彩」と「虹」の合成語で、「彩」は色や色彩を示す字、「虹」は古くから空にかかる弧状の光を指す字であり、二字を合わせて色の帯のように見える空の弧を意味する語になった
コラム
- 日常では「天边出现了一道彩虹」や「看到彩虹了」のように「出现/看到」と共に使い、量詞は「一道彩虹」と言う表現が自然である
「虹」は中国語で何と言う?
日本語の「虹」に最もぴったりな中国語は「彩虹」です。日常会話から文学的な表現まで幅広く使われ、雨上がりの空にかかる自然現象の虹を指す一般的な単語です。単に「虹」と呼ばれることもありますが、現代中国語の日常表現としては「彩虹」と言うのが最も自然です。
使い分け
- 彩虹
空にかかる七色の虹を指す最も一般的で標準的な語です。日常会話はもちろん、比喩的な表現でもよく用いられます。
雨停了,天边出现了一道彩虹。
雨がやみ、空の彼方に虹が現れました。
よくある間違い
✕ 天空中有一条彩虹。
○ 天空中有一道彩虹。
虹を数える量詞は「条」ではなく、光の筋などに使う「道」が一般的です。
「虹」のよくある質問
Q. 虹を数える量詞は何ですか?
虹を数えるときは量詞の「道」を使い、「一道彩虹」と数えるのが最も自然です。空に架かる光の帯のような形状を表すため、細長いものに使う「条」や一般的な「个」よりも「道」が適しています。
Q. 「虹」一文字でも通じますか?
通じますが、現代中国語の日常会話では二音節の「彩虹」を使うのが一般的です。「虹」一文字は詩や成語、科学的な文脈などで見られるやや硬い表現になります。普段の会話では「彩虹」を使いましょう。
「虹」は英語では
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