自分自身
意味
- 代名詞 自分自身
- 代名詞 自己
- 代名詞 自分
例文
コアイメージ
主体が自ら関与し影響を受ける本体的な視点
関連語
使い方
類義語との違い
自身: 当事者本人が直接関与し影響を受ける、本体としての自分を指す代名詞。
自己: 自分自身を指すもっとも一般的な代名詞で、口語でも書き言葉でも広く使う。
本人: その人自身を改まった場面や文書で示す代名詞。
本身: 物や人の本体・それ自身の性質や状態を表す語。
中国語での定義
語源
「自身」は「自」と「身」の組み合わせで、身体を指す語から出発し、やがて『本人そのもの』や『その主体が直接関係すること』を表すようになったという成り立ちを持つ。
コラム
- 書き言葉や正式な場面では『自身が担当する』『自身の責任』など当事者が直接関わることを示す用法が多く、そのニュアンスで覚えると実用上の使い分けがしやすい。
「自分自身」は中国語で何と言う?
「自分自身」を表す中国語として最も一般的な語は「自身」です。代名詞や名詞の後ろに添えて強調したり、単独で主語や目的語として用いたりします。書き言葉や改まった話し言葉でよく使われ、客観的あるいは理性的に自分自身を指す響きがあります。
使い分け
- 自身
自分そのものや当事者自身を指す表現です。個人のみならず、企業や組織などについて客観的に言及する際にも用いられます。
我们要相信自身的能力。
私たちは自分自身の能力を信じる必要があります。
よくある間違い
✕ 我自己自身 (wǒ zìjǐ zìshēn)
○ 我自己 (wǒ zìjǐ) または 我自身 (wǒ zìshēn)
「自己」と「自身」は意味が重なるため、並べて使うと不自然です。
「自分自身」のよくある質問
Q. 「自己」と「自身」の違いは何ですか?
「自己」は日常会話から文章まで幅広く使われる最も基本的な表現です。一方、「自身」はやや改まった硬い表現で、能力や問題など本質的な事柄を客観的に論じる文脈で好まれます。
Q. 「自身」は物にも使えますか?
はい、使えます。人間だけでなく「事件自身(事件そのもの)」や「问题自身(問題自体)」のように、事物や概念そのものを客観的に指し示す場合にも用いられます。
「自分自身」は英語では
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