亘gèn

意味

例文

这zhè条tiáo山shān脉mài亘gèn于yú两liǎng省shěng之zhī间jiān。

この山脈は二つの省にまたがっている。

コアイメージ

連続するものが、広い範囲を端から端まで横切って広がるイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu种zhǒng事shì物wù连lián续xù延yán伸shēn,跨kuà过guò一yí定dìng的de空kōng间jiān范fàn围wéi,连lián接jiē或huò覆fù盖gài两liǎng端duān。

語源

亘は、「亙」を簡略化した字で、古くから空間や時間の範囲に連続して及ぶ意味を表す語として使われ、その意味を現代の「亘」が受け継ぐもの

コラム

  • 中国語では「亘」単独よりも「横亘」「绵亘」などの書面語で使われることが多く、山脈や道路のように長く続くものが広い範囲を横切る場面で目にする語

比bǐ得dé上shàng

意味

例文

他tā的de成chéng绩jì比bǐ得de上shàng最zuì优yōu秀xiù的de学xué生shēng。

彼の成績は最優秀の学生に匹敵する。

コアイメージ

同じ土俵で比べたとき、相手に負けない水準に届く感覚

中国語での定義

能néng够gòu和hé某mǒu人rén或huò某mǒu事shì物wù相xiāng比bǐ,水shuǐ平píng、能néng力lì等děng达dá到dào相xiāng近jìn的de程chéng度dù

語源

比得上は、「比」で二つを比べ、「得上」でその水準に届くことを表す形から成り、比べた相手に追いつける、匹敵できるという意味になる

コラム

  • 「比得上」は、後ろに比べる相手を置いて「比得上+人・物」の形で使うことが多く、例文の「比得上最优秀的学生」は「最も優秀な学生と比べられる水準にある」という組み立て

扩kuò及jí

意味

例文

影yǐng响xiǎng扩kuò及jí全quán国guó。

影響は全国に及んだ。

コアイメージ

ある影響や範囲が外へ広がり、特定の場所や対象にまで届くイメージ

中国語での定義

影yǐng响xiǎng或huò作zuò用yòng的de范fàn围wéi扩kuò大dà到dào某mǒu个gè地dì方fāng、群qún体tǐ或huò事shì物wù

語源

扩及は、範囲を広げる「扩」と、届く・及ぶことを表す「及」が結びつき、広がったものが対象に届く意味を表す語

コラム

  • 扩及は文章語寄りの動詞で、後ろには「全国」「海外」「社会各方面」のような広がりの先を置く形が多く、影響の及ぶ範囲を簡潔に示す表現

旁páng及jí

意味

  • 動 及ぶおよぶ

例文

洪hóng水shuǐ的de影yǐng响xiǎng旁páng及jí邻lín近jìn地dì区qū。

洪水の影響は近隣地域に及んだ。

コアイメージ

主な対象から影響が横へ届き、周りの人や地域まで巻き込む広がり

中国語での定義

影yǐng响xiǎng到dào原yuán来lái不bú在zài主zhǔ要yào范fàn围wéi内nèi的de人rén或huò事shì物wù

語源

旁及は、「旁」がそばや別の側、「及」が届くことを表し、主な対象のそばにある別の対象にも届く意味から、範囲外の人や事柄に影響が及ぶことを表す語になった

コラム

  • 「旁及」は文章語として使われることが多く、中心となる問題だけでなく、その周囲の人や地域にも影響が及んだことを述べる表現で、会話では「影响到」や「牵连到」に言い換えられることが多い

企qǐ及jí

意味

例文

这zhè样yàng的de成chéng就jiù不bú是shì一yì般bān人rén所suǒ能néng企qǐ及jí的de。

このような成果は一般の人には及ばない。

コアイメージ

高いところを目指して、ようやく届くイメージ

中国語での定義

达dá到dào别bié人rén已yǐ经jīng取qǔ得dé的de成chéng就jiù、水shuǐ平píng或huò目mù标biāo,常cháng用yòng于yú难nán以yǐ达dá到dào的de高gāo标biāo准zhǔn

語源

企及は、「企」がかかとを上げて遠くを見ようとする姿を表し、「及」が手を伸ばして届くことを表す字で、遠く高い目標に届く意味を形づくる語

コラム

  • 「企及」は物を取るような日常の動作にはあまり使わず、学識・技術・名声など、比べる対象が高い水準にある場合に使われる語

例文

这zhè件jiàn事shì牵qiān涉shè到dào很hěn多duō人rén。

この件は多くの人に関わる。

コアイメージ

ある事柄の影響や関係が、別の人や事柄のところまで伸びていくイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu人rén或huò某mǒu事shì和hé某mǒu件jiàn事shì发fā生shēng关guān系xì,关guān系xì可kě能néng延yán伸shēn到dào人rén、事shì情qíng或huò范fàn围wéi

語源

牵涉到は、牵涉と到を組み合わせた形で、牵涉の「牵」は元の字「牽」に見られる、牛をひもで引く意味を持ち、「涉」は水の中を歩いて渡る意味から関係する意味へ広がった字で、到がその関係の届く先を示す構成

コラム

  • 日本語の「巻き込む」は人に使うと強い印象になりやすいが、牵涉到は人だけでなく問題や分野にも使え、関係の範囲がそこまで及ぶという形で述べられる表現

「及ぶ」は英語では

「及ぶ」を含むフレーズ

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ