原色
意味
- 名 原色
- 名 三原色
- 名 基色
例文
コアイメージ
混ざっていない純色で、見る人に強く鮮やかな印象を与える色
関連語
使い方
類義語との違い
原色: 混ざりのないはっきりした色で、人の目を引きやすく派手に見られやすい色。
纯色: 模様や柄がなく、ひとつの色だけでできている色。
亮色: 明るくて目を引く色。
中国語での定義
語源
「原」はもと・起点を示し「色」は色を指すため、二字で混ざっていないもとの色という意味になり、芸術や色彩学では他の色を作る基になる色=三原色や基色の概念と結びついて用いられる。
コラム
- 日常では服やインテリアに関して「原色」と言うと派手で目立つという評価を含むことが多く、その含意で話される点が実用上の注意点となる。
「原色」は中国語で何と言う?
日本語の「原色」は、中国語でもそのまま「原色」と言います。光学や美術における三原色などの専門用語から、素材そのままの色合いを指す日常表現まで、日本語とほぼ同じ感覚で幅広く使うことができます。発音は yuánsè となります。
使い分け
- 原色
他の色を混ぜて作ることができない基本の色や、染料などを加えていない素材本来の色を指し、美術や工業、日常会話で幅広く使われます。
红、黄、蓝是美术上的三原色。
赤、黄、青は美術における三原色です。
よくある間違い
✕ 这件皮衣是元色的。
○ 这件皮衣是原色的。
同音の「元」と混同しやすいですが、正しくは「原」と書きます。
「原色」のよくある質問
Q. 「三原色」は中国語で何と言いますか?
中国語でもそのまま「三原色(sānyuánsè)」と言います。光の三原色は「色光三原色」、絵の具などの色材の三原色は「色料三原色」や「印刷三原色」と表現します。
Q. 加工していない素材の色も「原色」ですか?
はい、「原色」で通じます。染料を使っていない布や無塗装の木材などを「原色棉」「原色木」のように言います。また、素材本来の色という意味で「本色(běnsè)」と言い換えることもよくあります。
「原色」は英語では
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