例文
コアイメージ
理由が分からず心に引っかかりが残り、原因を確かめたくなる気持ち。
関連語
使い方
類義語との違い
纳闷儿: 何か腑に落ちないと感じて不思議に思い、その理由を確かめたくなる。
摸不着头脑: 事情のつじつまが合わず、どう理解してよいか分からなくなる。
疑惑: 真偽や理由について疑いを持ち、確認したくなる。
不解: 説明を聞いても納得できず意味が理解できない。
困惑: 状況に戸惑って混乱し、落ち着かなくなる。
中国語での定義
語源
この語は北方口語に由来し、『闷』は胸のつかえや不快を表し、『纳』は心に収める・抱えるの意を持ち、二字で疑問が心にたまって解けない状態を示し、末尾の『儿』は儿化で口語らしさを加えたものである。
コラム
- 口語で軽い戸惑いや不思議に思う心情を伝える表現で、相手を強く責める語ではなく自分の感想を述べる場面で使うと自然である。

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纳闷儿 をゲームで覚えよう
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「不思議に思う」は中国語で何と言う?
「不思議に思う」に最もぴったりな中国語は「纳闷儿」です。理由が分からず腑に落ちないときや、「どうしてだろう」と心の中で首をかしげるような場面でよく使われます。口語で非常に一般的に用いられる表現で、納得がいかないもやもやしたニュアンスを含みます。
使い分け
- 纳闷儿
わけが分からず解せない、疑問に思ってもやもやする場面で使います。日常会話でよく用いられ、話し言葉では末尾を児化させます。
他今天一句话也没说,我心里挺纳闷儿的。
彼が今日一言も話さなかったので、私はとても不思議に思いました。
よくある間違い
✕ 我觉得很不可思议。
○ 我心里挺纳闷儿的。
「不可思议」は常識を超える奇跡などに使い、日常の疑問には大げさです。
「不思議に思う」のよくある質問
Q. 「纳闷儿」は書き言葉でも使えますか?
書き言葉でも使えますが、その際は「儿」を取って「纳闷」と表記するのが一般的です。小説などの文章でもよく見られますが、基本的には口語的な響きを持つ表現です。
Q. 「觉得奇怪」との違いは何ですか?
「觉得奇怪」は対象が変だと客観的に感じる表現です。一方の「纳闷儿」は、「なぜだろう」と納得がいかず、心の中で疑問を抱いて思い悩む心理状態に焦点を当てています。
「不思議に思う」は英語では
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